35.新しい先生
「おはにゃちにょ、前に、ぎょ飯を、ちゅくりまちょ。」
「作ってから、お話ししてくれる?」
「人は食べないと、死んじゃうんだって。」
「手伝う~。」
「あーがちょ。」
皆で、夕食の準備。
今日は大勢だから、たくさん作らなきゃ!
賑やかで楽しいな~。
こんなに大勢で食べるのも、久しぶり。
頑張って作るぞー!!
ラフェルにお肉を切ってもらったり、焼いてもらったり。
私用のお肉は、特別仕様です。
ドライアドや精霊さん達には、山菜や食べれる薬草の美味しい食べ方を、教えてもらったり。
私は、教えてもらいながら、ラフェルにアイテムボックスから出してもらった、大根やジャガイモの処理をしたり。
皆で、ご飯の準備です。
「いちゃりゃきましゅ。」
(いただきます。)
おいしい!とってもおいしい!
薬草の中に香辛料みたいなものがあって、
それをお肉に振りかけて焼いた。
「どう?美味しいでしょ。
私達もこの味好きなのよ。」
「好き好き。」
「よく食べるよ。」
「魔獣を獲ってきてくれたら、作る~。」
(久しぶりに食べたな。)
「おいちーにぇ。
ほきゃにも、いりょいりょ、おちえて?」
「いーよ。」
「私達に任せて。」
「植物のことなら、フェンリルより詳しよ~。」
「ちょーなの?」
(あぁ、私より詳しいだろうな。
そういえば、サーラは錬金術を持っていただろう?)
「持っちぇるよ、
ポーチョンちょか、マジッキュバッキュちょか、ちゅきゅりちゃきゅて。」
(では、ポーション類は、ドライアドに教えてもらうと良い。
私よりも詳しく教えてくれるだろう。)
「しょーにゃにょ?!
おちえてきゅぢゃしゃい。」
(勿論よ!
でも、今日は疲れているでしょうから、明日からにしましょう。)
「分きゃりまちちゃ。
よりょちきゅ、おねぎゃいちましゅ。」
(はーい。任されました。)
ご飯を食べ終わり、クリーンをする。
私は湖から離れて、草むらへ。
(サーラ、何処へ行くのだ?
夜の森は危ないぞ。
一人で行くな。)
「(傷付けちゃった木を、治そうと思ったの。)」
(そうか、では共に行こう。
これからは声を掛けてくれ。)
「(わかった!ありがとう。)」
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