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27.ラフェルが先生

驚き!!


昆菜は、シャキシャキした海藻みたい。


水卵は、プチプチした食感に、和風出汁の味。


不思議不思議!!!

とーっても美味しいの。


だから、今度は私も採りに行きたいって話した。

そうしたら、風魔法と水魔法の修行です。

水の中に入っても、息ができるようにと、

湖の中にも魔獣がいるから、

襲われても、水の流れを作って、避けたりできるようにだって。


ラフェル先生が言ってました。


(ほら、集中しろ。渦が乱れているぞ。)


「あいっ!」


そぅ。

今は、ラフェルが先生で、私が生徒。


なかなか厳しいのです。


でも、できたときは、すごく誉めてくれるよ!


今日は、このまま魔法の修行をして、順調に行けば

明日には、湖に入れるって。


そのためにも、攻撃魔法も、できるようにしなきゃいけないみたい。


うーーーー、頑張ります。


何とか渦巻きを維持させることができました。


でもね、まだ段階があるんだって。


今度も渦巻きを作るけど、最初は小さく。

ゆっくりと、大きくしていく。

大きさが私の体くらいになったら、ゆっくりと小さくしていく。


それを何度も繰り返す事ができるようにって。


私は魔力操作が上手くできていなくて、その練習みたい。


ラフェルがお手本を見せてくれたの。

凄かった。


私の手の小指の爪くらいの大きさから、ラフェルの体の3倍くらいの大きさまで、できちゃうの。


因みに、ラフェルの大きさは、5~6メートルくらいかな?

大きいよね~。


私がそれを見て、はしゃいでいたら。

私にも、大きいやつを作ってみろって。


ドンッて魔法だね?やりたかったやつ!

喜んでやったら…できなかったよ。

水が弾けとんじゃって、バシャーって。

全身ずぶ濡れ…。


ラフェルが乾かしてくれました。


魔力操作がしっかりできてないと、大きい魔法は特に、魔力がぶつかり合って、衝突しちゃうんだって。


だから、しっかりと、流れを意識するようにって。


想像力もだけど、それは問題ないみたい。

お褒めをいただきました。


なんとなーくだけど。

できるようになったよ。

たまに、乱れちゃうんだよね。

難しい。


夜ご飯までまだ、時間があるから、今度は森に行ってみようって。

「魔獣ちょ、ちゃちゃかうにょ?!」


(ああ、そうだ。

それと、察知の練習もしよう。

もし直ぐに使えるようになれば、次は結界だな。)


察知は、魔獣・人・罠など気配や危険、居場所などが分かるスキルだよね?


結界は、壁みたいなのだよね?

バリアだよね?


確かに今後のためにも、必要だ。


ぎゃんばりまちゅ(頑張ります)!」(ふんすっ)

少しずつ更新します。


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