2.これは、もしかして
あれから考えた。考えたくなかったけど、考えたよ…。
よく聞くあれですか?もしかして…。いや、ないわ~。
確かに好きだよ、そーいうファンタジーもの。
好き!
でもね~現実を見なさい。
良い大人が、アホか。
・・・ま、いっか。
考えるのやーめた。
面倒になってきちゃった(笑)
喉乾いたな~。
・・・・探すか。
・・・・探すか?
・・・・・・・・・・試すか。
違ってたら、バカだなって思えば良いしね!
よしっ!やるぞっ!!
・・・よしっ!!!よしっ。
やるのか?
やらないのか?
「だって、やりかた、わかんないんだもん!」
ん?誰に言ったんだ私は…ははっ。
取り敢えず、やってみるか~。
両手を出してーぇ!
両手を出して…私は両手を前に出しました。
えぇ、出しましたとも。
見える位置にね、両手を、私の、両手を、出しました。
「え?・・・・・・・・・・・えーーーーーー!?!?!?!?!?」
なに?どーいうこと???ちょっと待って。
見るからに小さいよね?え?私の手?
1回引っ込めよう。
出してみよう。
小さいね。
うん。
いや、
うん。じゃないよね。
さすがの私でも、まぁいっか。
には、ならないから。
もー意味分からないんだけど、私27歳だよ?
背は低かったけど、ここまで身体の一部が小さいとかないし。
自分で言うのもなんだけど、ポッチャリだったし…
デブじゃないもん。ポッチャリだもん(泣)
いや、話変わってるし。
とにかく、おかしい。
この流れはヤバイ気がする。
やだよ…嫌じゃないけど。
どっちだ。
「だって、わたしも ファンタジーせかいへ、てんせいして、ぼうけんしたいって、おもってたんだもーーーん!」
さて、そろそろ受け入れるか。はぁー。
まずは、脚いってみよー!おぉー!
お座りしてぇ。
さぁ、両足を前に出してぇー前屈。うん。手と一緒で小さい。
次いってみよ~!
胸を触って…うん、つるペッタン(泣)
私そこそこ良いもの持ってたのに…。
しゃーなしなのか?
さて、終わりかな?顔は見れないしな~。
うん、よし。
ファンタジー!!!
フォーーー!!!
「やった!めちゃ、うれちい!!」
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