19.わちゃちにょ、シュテーチャシュ
クリーンを使っていたのか。
あれはクリーンだったのか。なるほど。
「(魔法とか闘い方とか、色々教えてほしい!
ラフェル教えてくれる?)」
(あぁ、勿論だ。先ほど言った魔法は勿論、私で分かること、出来ることは、全て教えよう。
その為にも、まずステータスを見せてくれるか?)
「(どうやって見せるの?)」
(全て見せるという気持ちを込めて、「ステータスオープン」と唱えてくれ。)
「(分かった。)シュテーチャシュオーピュン」
~【ステータス】~
●名前 サーラ
●種族 神人 (隠蔽 人間)
●年齢 2
●Lv. 3 (隠蔽)
●HP 5000 (隠蔽)
●MP 5000 (隠蔽)
●状態 健康
●ユニークスキル (隠蔽)
・マジックボックス(空間魔法時間停止)
・看破
・全言語理解
・無詠唱
・成長力促進
・ステップ
●スキル (隠蔽)
・火魔法 3 ・水魔法 0 ・風魔法 5
・土魔法 3 ・氷魔法 1 ・雷魔法 0
・光魔法 0 ・闇魔法 0
・空間魔法 0 ・回復魔法 0 ・武闘術 0
・鑑定 0 ・察知 30 ・索敵 10
・探査 10 ・隠密 10 ・隠蔽 30
・恐怖 50 ・夜目 0 ・遠視 5
・嗅覚 0 ・聴覚 0 ・結界 0
・薬学 15 ・魔力操作 3 ・魔力探知 0
・身体強化 30 ・精神強化 30 ・回復強化 50
・思考加速 0 ・真偽判定 100 ・武闘術 5
・念話 10 ・算術 150 ・水泳 80
・挑発 50 ・魅了 10
・錬金術 0 ・家事 80(料理のみ)
●武器術
・投擲 30
●耐性 (隠蔽)
・物理耐性 30
・精神耐性 50
・状態異常 30
●称号 (隠蔽)
・渡り人
・挑戦者
・神に見守られしもの
・聖獣フェンリルの家族・愛し子
「ぢょうでしゅか?」
(・・・・・・・・・・。)
「(?おーぃ。ラフェルー?聞こえてますかー?)」
(ん?あ、あぁ、すまない。
少し、いや大分驚いていたものでな…。)
「(何かおかしい?)」
(いや、おかしい…おかしいのか?これは…。凄いぞ。)
「(ん~私には分からなくて…ステータス見るのも、ラフェルのと、自分の2つだけだし…。)」
(そうだな。
まず、1つずつ説明をしていくか。)
「よろちきゅ、おねぎゃいちましゅ。」(ペコリ)
(自分のステータスで分からないものはあるか?)
「(神人って?なに?、
HPとMPが、ラフェルと同じなのと、
看破??、成長力促進??が、分からない。)」
(うむ、神人は、神の子とつたえられている。
その他にも、神ではないが、神に愛されているものが、神の使いとしてこの地に舞い降りているとされている。)
「(なるほどね~
私は…どちらでもないかな~。)」
(ピッシャーーーーン!!!ゴロゴロゴロ………。)
「(え?なに!?今の雷?)」
(か、雷だな……。)
今のは、神、だよな…。
サーラが知らないか、気付いていないだけで、どちらかなのではないか?
(次に進むぞ。
HPとMPは、私にも分からん。
神が作ったと言っていたな?)
「(そうだけど………。)」
(なんだ?何か思い出したのか?)
「(いやーあのね、修行したいって言ったら、最低限のHPとMPを付けてくれるって言ってたな~って…。
でも、ラフェルと同じって…最低限ではない…よね…?)」
(・・・違うな。
私は千年と生きてきて、このHPとMPにになった。
人の子の平均が分からんが、流石に多すぎると思うぞ。)
「(そっかー。まぁ、前向きに考えれば、無茶も出来るってことだよね?)」
(そうだな。これだけあれば0にはなるまい。)
「(よし!頑張ろー!!
はい、次お願いします。)」
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