18.一緒にご飯
話し言葉を修正中ですが、まだ ここから、修正できていません。読みにくいです。
お互いの手を重ねて、魔力を溜める。
「(そういえば、私の名前はサーラ。
後でステータス見せるね。)」
(あぁ。良い名だな。)
魔力をラフェルに送る。
「あにゃちゃの、にゃまえは、りゃふぇりゅ。
わちゃちと、けーやきゅ、ちてきゅぢゃちゃい。」(パーーーー)
白い光が2人から溢れる。
それが落ち着き、いつの間にか2人笑顔で見合っていた。
(さて、ステータスを見せてもらいたいところだが、先に食にしよう。)
「え?にゃんで??
しゃきに、しゅちぇーちゃしゅじぇも、いいよぉ?」(コテンッ)
はぁ、首をかしげている。可愛いな~わざとなのか?
(ん゛っん゛ん。
先に食べてしまわないと、朝とお昼を一緒に食べることになってしまうぞ?それでも良いか?)
「はっ!じゃめっ!!
しゅぎゅに、よーいちまちゅ!」
走っていったぞ…。転びそうだな~
魔獣があるが、昼にだそう…。
これから、楽しくなりそうだ。
「(今日の朝御飯は、お味噌汁と、焼き魚と、山菜合えと、白ご飯でーす♪)」
ちなみに、ご飯やおかずの入れ物、スプーンやフォークは、ラフェルに教えてもらいながら、
作……ろうと頑張ったんだけど、入れ物しか作れなくて、最終的にスプーンとフォークはラフェル作。
ついでにお箸も作ってもらったよ!
・・・・・いいじゃん、作ってもらうくらい。
もう少ししたら、使えるようになるもん!
白ご飯は、ラフェルがアイテムボックスから出してくれたの。
私が食べたいな~って言ったら、あるぞ。って。
とてもスマートでした。
私も神様から渡されてるかもって、
アイテムボックスの使い方教えてって言ったら、
私は、まだ駄目だって。
魔力操作が上手くできていなくて、想像と魔力で無理やり魔法を使ってるから、危ないって言われちゃった。
少しずつ教えてくれるって!
やったね!
「(どうかな?口に合う?)」
(うむ、とても美味しいぞ!
まだあるか?お代わりできるか?)
「(あるよ!!あるある!どんどん食べてね!!私も食べようかな、)いちゃじゃきましゅ。」
よかったー
こうやって誰かとご飯食べるの久しぶりだな~。
(美味しかった。これだけ美味しいと昼や夜も楽しみだな。)
「(それだけ喜んでもらえたなら、作った甲斐があるよ。よかった!)」
(・・・少し外す。食すのは、ゆっくりで良いからな。)
「(うん、ありがとう。行ってらっしゃーい。)」
どこに行ったのかな?
トイレ?
ま、いっか。はー美味しいな。
(戻った。)
「(え?早くない?どこ行ってきたの?トイレ?)」
(・・・魔獣が此方に近づいてきていたのでな、狩ってきた。)
「ま、まじゅー?みちゃい!!じょこ?」
(アイテムボックスの中だ。見るか?食が終わってからが良いと思うが。)
「しょーじゃね、ちゃべりゅかりゃ、しゅきょし、みゃっちぇちぇ!!」
(ゆ、ゆっくりで良いぞ…。)
そんなに掻き込んで。詰まらせないのか?
・・・やはりか。
(ほら、水を飲め。)
「はぁはぁはぁ、あがちょ。」
(もう食は要らないのか?)
「(うん、お腹いっぱい!)
ごちちょーしゃまじぇちちゃ。」
さて片付けよう。
(クリーン)(ピカー)
うわー便利…クリーンだ。私も使いたい。
ラフェル教えてくれるかな?
(ん?どうしたのだ?)
「(ねぇ、ラフェル。私もクリーン使える?教えて?)」
(ん?使っていたではないか?あの時は使えていたぞ?)
「え!?いちゅ??」
(昨日の森の中で。
自身に使っていたではないか。
確かあの時は…歯も綺麗にしたいのに~と叫んでいたな。覚えているか?)
「・・・・・おぼえちぇりゅ。
しょか、ありぇきゃ…、キュリーン。」
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