表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/155

18.一緒にご飯

話し言葉を修正中ですが、まだ ここから、修正できていません。読みにくいです。

お互いの手を重ねて、魔力を溜める。


「(そういえば、私の名前はサーラ。

後でステータス見せるね。)」


(あぁ。良い名だな。)


魔力をラフェルに送る。

あにゃちゃの(あなたの)にゃまえは(名前は)りゃふぇりゅ(ラフェル)

わちゃちと(私と)けーやきゅ(契約)ちてきゅぢゃちゃい(してください)。」(パーーーー)


白い光が2人から溢れる。

それが落ち着き、いつの間にか2人笑顔で見合っていた。


(さて、ステータスを見せてもらいたいところだが、先に食にしよう。)


「え?にゃんで(なんで)??

しゃきに(先に)しゅちぇーちゃしゅ(ステータス)じぇも(でも)、いいよぉ?」(コテンッ)


はぁ、首をかしげている。可愛いな~わざとなのか?


(ん゛っん゛ん。

先に食べてしまわないと、朝とお昼を一緒に食べることになってしまうぞ?それでも良いか?)


「はっ!じゃめっ(だめっ)!!

しゅぎゅに(すぐに)よーいちまちゅ(用意します)!」


走っていったぞ…。転びそうだな~

魔獣があるが、昼にだそう…。

これから、楽しくなりそうだ。


「(今日の朝御飯は、お味噌汁と、焼き魚と、山菜合えと、白ご飯でーす♪)」


ちなみに、ご飯やおかずの入れ物、スプーンやフォークは、ラフェルに教えてもらいながら、

作……ろうと頑張ったんだけど、入れ物しか作れなくて、最終的にスプーンとフォークはラフェル作。

ついでにお箸も作ってもらったよ!


・・・・・いいじゃん、作ってもらうくらい。

もう少ししたら、使えるようになるもん!


白ご飯は、ラフェルがアイテムボックスから出してくれたの。

私が食べたいな~って言ったら、あるぞ。って。

とてもスマートでした。


私も神様から渡されてるかもって、

アイテムボックスの使い方教えてって言ったら、

私は、まだ駄目だって。


魔力操作が上手くできていなくて、想像と魔力で無理やり魔法を使ってるから、危ないって言われちゃった。


少しずつ教えてくれるって!

やったね!


「(どうかな?口に合う?)」


(うむ、とても美味しいぞ!

まだあるか?お代わりできるか?)


「(あるよ!!あるある!どんどん食べてね!!私も食べようかな、)いちゃじゃきましゅ。」

よかったー

こうやって誰かとご飯食べるの久しぶりだな~。


(美味しかった。これだけ美味しいと昼や夜も楽しみだな。)


「(それだけ喜んでもらえたなら、作った甲斐があるよ。よかった!)」


(・・・少し外す。食すのは、ゆっくりで良いからな。)


「(うん、ありがとう。行ってらっしゃーい。)」

どこに行ったのかな?

トイレ?

ま、いっか。はー美味しいな。


(戻った。)


「(え?早くない?どこ行ってきたの?トイレ?)」


(・・・魔獣が此方に近づいてきていたのでな、狩ってきた。)


「ま、まじゅー(魔獣)みちゃい(見たい)!!じょこ(どこ)?」


(アイテムボックスの中だ。見るか?食が終わってからが良いと思うが。)


しょーじゃね(そうだね)ちゃべりゅかりゃ(喋るから)しゅきょし(少し)みゃっちぇちぇ(待ってて)!!」


(ゆ、ゆっくりで良いぞ…。)

そんなに掻き込んで。詰まらせないのか?

・・・やはりか。

(ほら、水を飲め。)


「はぁはぁはぁ、あがちょ。」


(もう食は要らないのか?)


「(うん、お腹いっぱい!)

ごちちょーしゃまじぇちちゃ。」

さて片付けよう。


(クリーン)(ピカー)


うわー便利…クリーンだ。私も使いたい。

ラフェル教えてくれるかな?


(ん?どうしたのだ?)


「(ねぇ、ラフェル。私もクリーン使える?教えて?)」


(ん?使っていたではないか?あの時は使えていたぞ?)


「え!?いちゅ??」


(昨日の森の中で。

自身に使っていたではないか。

確かあの時は…歯も綺麗にしたいのに~と叫んでいたな。覚えているか?)


「・・・・・おぼえちぇりゅ(覚えてる)

しょか(そっか)ありぇきゃ(あれか)…、キュリーン(クリーン)。」

少しずつ更新します。


評価・ブックマーク・コメントしてもらえたら嬉しいです!


よろしくお願いします!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ