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いつも、お読みいただき、ありがとうございます。
いつもより投稿が遅くなりました。
すみません。
今後も、よろしくお願いします。
ラフェルに乗り、へクターさん達と教会へ向かう。
ヘクターさん達4人は、Aランクパーティーで「夜の風」って名前なんだって。
ヘクターさんが、リーダー。剣士、魔法剣士。
アイヌさんは、魔法使い。
シモンさんは、主に弓士。でも、魔法使いでもある。
ライさんは、シーフと斥候。でも、短剣とかナイフが得意なんだって。
Aランクって凄いイメージがある。
だから、凄いねって伝えたの。
そしたら、Aランクのパーティーになるためには、
それぞれがAランクの冒険者にならないといけなくて、世界でも10組くらいしか、居ないんだって。
ますます、凄いね!!
私も魔法使うし、短剣も得意だよって伝えたの。
そしたら、アイヌさんとライさんに、今度模擬戦してみようかって言ってもらえた。
したいしたい!
人と戦うの始めて。
そしたらラフェルに、「殺すなよ」って、笑って言われた。
殺さないよ!もぅ!(プンプン)
シモン「着きました。ここが教会です。」
「わー。きりぇいにぇ…。」
…雰囲気が違う。
真っ白。有名な博物館+結婚式場=教会。
って感じ。
何か緊張するな。
入る時に、銅貨1枚いるみたい。
皆には外で待ってて良いよって言ったけど、折角来たし、お祈りしていくって。
銅貨1枚を入り口で渡す。
「ようこそ、お出でくださいました。」
来日と全員に笑顔で対応。
素晴らしい人達ですね。
私には無理かも。
ヘクターさん達に着いていき、中へ歩いていく。
椅子に座らせてもらった。
ラフェルも、ちゃんとお座りしてるよ。
手を組んで胸の前へ。
目を閉じて、頭を下げる。
「(神様、たくさんのものを頂き、ありがとうございました。
楽しく生活が出来ています。)」
光に包まれたような気がした。
神様「いらっしゃい。待っていたのよ。」
「神様!?」
美男3「驚いているね~。」
美女2「可愛いのぅ。」
「皆さん神様ですか?
ん?普通に話せる…!」
美男2「全員神だ。
話をしているわけではない。
サーラが心に思ったことが聞こえているのだ。」
「口に出しているわけではないのですか?」
神様「そうね。
感覚的には口に出している様な気がするだけで、心で話をしているのよ?
私達は話をしているけどね。」
「成る程~…何となく分かりました。」
神様「ふふふっ。それで良いわ。
まず、自己紹介しないとね。
私はハーツ。ここの神達のまとめ役かしら。
改めてよろしくね。」
美男1「俺はギーク。
この間は、すまなかったな。」
美女2「しかし、ギークが言っていたように、楽しんでたぞ。
妾はイコークと申す。よろしくな。」
美男2「それでも、我々に落ち度があるのです。
申し訳ございませんでした。
私はクロードと申します。
よろしくお願いします。」 いちにんしょう
美男3「僕はぺバーナ、よろしく。」
ギーク「俺達にも、敬語で話さなくていい。
気軽に話してくれ。」
クロード「確かにその方が嬉しいですね。」
ぺバーナ(コクコク…なでなで。)
イコーク「あ゛ー。
ぺバーナだけズルいぞ!
妾も、なでなでする!」
ハーツ「騒がしくてごめんなさいね。」
「・・・大丈夫。
あの、ラフェル達は?」
ハーツ「安心して。
貴女だけ此方に呼んだの。
向こうと此方の時間の流れは違うの。
向こうでは、ほんの一瞬よ。
でも、フェンリルは呼びましょうか。」
パチンっ
(ん?ここは…サーラ!)
「ラフェルー!」
(・・・ん、神か…久しく。)
イコーク「久しいな、800年程ぶりか?」
(おそらく…。)
ハーツ「サーラちゃんの側に、貴方が来てくれて良かったわ。
安心して任せられるもの。」
(畏れ多い。)
「ラフェルじゃないみたーい。」
(・・・さーら…。)
クロード「そう言えば、契約して名前をもらったのでしたね。
我々もそちらで呼びましょう。」
イコーク「そうだな。
ラフェルよ、そんなに畏まらんで良いぞ。
もう少し楽にするとよい。」
「ありがとうございます。」
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