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神様の導きと俺の何度目かの人生。  作者: 可愛い
第二章 旅の始まり

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29/51

発端

よろしくお願いいたします。

今回の任務の経緯は

宗教都市の冒険者ギルドから盗賊の根城の情報が上がってきたことだった

冒険者が発見して偵察を行ったが20名以上いたため戻ってきたという


最近現れた集団で討伐依頼を受けた冒険者の未帰還が相次いでおり

ギルドは情報に懸賞金を掛けていたらしい


発見した根城は大森林近くにある村の側にあり素材回収の冒険者が発見した

付近の村に被害が無かったため周辺に居ないと索敵をしてなかったらしい


騎士団の決断は早く

今動かせる騎士団3班と見習い部隊全班の総勢9班55名での出撃となった


見習い部隊全班と言うのは過剰戦力にも思えるが

対人戦闘の経験を積ませるための決定らしい


移動は盗賊に気づかれないように徒歩でおこなう

予定では大森林付近の村まで7日そこから盗賊の根城まで2日の移動だ

馬なら全行程5日程度の距離だ


移動は順調


敵は簡単な砦を根城にしていたが戦闘は呆気なく終わった

捕縛した賊は3名だった


準備段階

突入部隊と殲滅部隊、警戒部隊と三つに分けて各騎士1班と見習い2班で編成


払暁から移動開始して大森林側と村側を開けて突入部隊、警戒部隊が包囲

殲滅部隊が包囲をしない村側に隠れて待機


戦闘経過

早朝に敵が包囲陣に気づいてから突入部隊が魔法で門を破壊し突入

魔法攻撃に驚いて賊の半数弱が包囲の無い村側に逃亡を図るが


待ち伏せていた殲滅部隊の魔法攻撃と続く近接戦闘で全滅

大森林側に逃げた賊は獣と怪物に任して追撃せず


それ以外の場所から抜け出た賊を警戒部隊が対処

重傷を負う者もなく昼前には終わった


警戒部隊は任務を続行し他の部隊で強奪品や生存者の確認をする

死者を埋葬するために遺体を集めるがローブをまとった者もいた


他宗教なのかローブが違う。魔法職かもと思いながら埋葬していく

夜は砦内で休み。早朝から砦の再利用を防ぐために魔法による破壊を行う


昼頃に終了して村へと戻り、宗教都市へと帰還した

お読みいただきありがとうございました。


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