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博霊霊神は最強になりたい  作者: 神になりたかった
第一章 始まりと本当の始まり
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魔法

霊神 よし母さんに言われた魔獣も倒したし博霊神社に帰るか


と霊神が博霊神社に戻ると來花が神社の廊下でお茶を飲んで待っていたそして來花は霊神が帰ってきたことに気づいたそして來花が霊神に近寄り言う


來花 あの魔獣簡単に倒せた?


來花がそう聞くと霊神は自慢するように言う


霊神 うん簡単に倒せたよ


と霊神が言うそして來花が突然言う


來花 実はね古くからの風習でね粘と軟をマスターしたらそこからは自分で修行したり魔法を覚えないといけないの


以外にも楽観的に言う


霊神 うんわかった


そして霊神は神社に戻り再子を呼ぶ


霊神 再子〜魔法の学び型が書いてある本がある本を私の部屋置いといて〜


そう霊神が言うと再子は瞬間移動のように移動して来て再子は言う


再子 はいただいま終わりました


霊神はその言葉を聞きこう言う


霊神 はーいありがと


と軽く言うと霊神は自室に戻り魔法の学び方を学び1週間が経つ

霊神が1週間で魔法の基礎的な情報を覚えたまず魔法には4種の魔法の発動方法がある

一つ目は詠唱法 詠唱法とは魔法一つ一つに魔法の発動呪文がありそれを唱えることで発動する


二つ目は陣形法 陣形法では魔法陣を作り上げることによりその魔法陣から魔法を放てる魔法陣にはまず円を作り上げるそしてそこから魔法の文字やら模様を付け加えることでできる


三つ目は数式法 数式法とは数式を使い魔法を放つ魔法である例えば 必要魔力量+魔力配列=魔法

と言うようにできるちなみに魔力配列(まりょくはいれつ)とは例えば原子で言えば H2Oのような物である


四つ目は想像法 想像法とは全てを想像でやり想像だけで魔法を発動するため教えにくい魔法であるそして他の魔法の発動方より5倍ほど魔力を使うのである

そして霊神は魔法の属性を調べるために再子に予めもらっていた魔法属性測定機(まほうぞくせいそくていき)で魔法の属性を調べると属性は火と(せい)が一番適しているとわかったちなみに属性は適していると言うだけで基本的にはどんな属性も使えるぞ


霊神 ん〜火と聖か〜ならその魔法に適している魔法から覚えるか何しろ初めての魔法だからね


そして霊神は様々な魔法を覚えることにし

魔法発動の手順から約100種類の魔法が書いてある

本 魔法大百科(まほうだいひゃか)を開き覚える魔法を選びながら独り言を呟く


霊神 ん〜どれにしようかな〜


と言いながら魔法を探すそしてとあるページを霊神は見て言う


霊神 なになに熱線砲(スパーク)えーと魔法陣または手、魔道具から高密度の熱線を繰り出す魔法使う魔力量は多いが一撃必殺になりうる魔法の初級魔法属性は火の派生の(ねつ)かよしまずは放ってみよう


そうして霊神は來花に訓練場の鍵借り訓練場に行き霊神は言う


霊神 へぇーここが訓練場か〜じゃあまずは陣形法からやってみるか


そして霊神は魔法陣を完成させ魔法の言霊を紡ぐ


霊神 熱線砲(スパーク)


と霊神は魔法用の的に熱線砲を放ち霊神の熱線砲は白いビームを放ち的を撃ち抜くそして訓練場の壁に魔法が当たりドゴーンと言う爆発音と共に霊神はいう


霊神 う〜むこの魔法強すぎないか,,,


霊神がそう言うのも仕方ないのである的はあまりの熱に的が消し飛んでいるそして訓練場の壁がほんの少し溶けているそしてその爆発音により訓練場に來花が霊神を心配して見に来ると霊神に來花が聞く


來花 霊神あなたどんな魔法を撃ったの?


と霊神に問うその問いに霊神は言う


霊神 熱線砲だよ


と霊神が言うと來花が言う


來花 聞き間違えかしら今熱線砲てっ言った?


霊神はそう言われて言う


霊神 うんそうだよ


といい來花は言う


來花 なんで最初に使う魔法が熱線砲なのよ


霊神はそう聞かれて言う


霊神 かっこいいから



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