表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
谷間の風のはじまるところ  作者: 猫洞 文月
0章 イラスト大全集
166/166

未公開画像集

お待たせいたしました。

本編に公開できなかった画像や案の段階で未完に終わったイラストのラフ画、さらには荒木隆在さまのアンジェニカ師など、未公開映像を一挙大公開! お楽しみいただけますよう(^▽^)/♪


挿絵(By みてみん)

荒木隆在様画

iwajun様のアンジェニカ師イラストをいただく前に荒木さまが下さったアンジェニカ師のイラストです。

頭から枝が生えていてあまりにファンタジーなので使わせていただかなかったのですが、著者としては埋もれさせるのが惜しいイラストです。どこか植物的な雰囲気がとても好きです。樹の精ドリアードをイメージして描かれたということです。



挿絵(By みてみん)

iwajun様画。

これは本編に出てきた画像ですが、前回入れるのを失念しておりました。申し訳ありません。

このころはどう見ても敵だったチェルザードと荒野のあらくれものたち。迫力満点ですよね。



挿絵(By みてみん)

iwajun様画。

まだチェルザードが登場していなかったころ。『見えない敵』のイメージから、見えない敵と戦う男のイメージ画をiwajun様がくださいました。結局、ストーリーでは見えない敵と戦う(ふりをする)のはボルードだったのですが、ここからチェルザードのキャラができたのでした。(メイキング秘話)



挿絵(By みてみん)

iwajun様画。

最初、カディオルの案を出したときに下さったイラストなのですが、このキャラの華やかさはむしろスティーノのイメージ……と思っていたらストーリーが先行してしまい結局使えなかった、非常にもったいないイラストです。美しいので公開させていただけて大変うれしいです。



挿絵(By みてみん)

iwajun様画。

そしてカディオル。ラジュエル、スティーノの夢の三人組。カディオルイラストも実現しなくてもったいなかったのですが、公表できてうれしいです。



挿絵(By みてみん)

iwajun様画。

これはミリュウのラフ画と案。設定はiwajun様が書かれたものです。本職の漫画家さんはこうやって設定を決められるのだな、と非常に勉強になりました。



挿絵(By みてみん)

iwajun様画。

アンジェニカ師の双子の妹の話をしていたときに出していただいたラフ画です。実際にはモルジェニカは生まれた時に亡くなっているので、二人のこんな姿を見られる人は多くないはずなのですが、こんなシチュエーションあったら素敵だな♡という夢のイラストです。


挿絵(By みてみん)

連載終了してだいぶ経つのですが、iwajun様から新しいイラストをいただきました(*'▽')

夜空に浮かぶマルリオス師。なんと、背景にはAIも利用して完成させていらっしゃるそうです。さすがプロ☆彡♡


挿絵(By みてみん)

これもiwajun様の新しいイラストです。チェルザードのところに滞在中、滝でラジュエルの魔法を見るところ。挿絵画家カイ・ニールセンの挿絵のような美しさ♡ 本当に感謝です<m(__)m>


挿絵(By みてみん)

iwajun様、これもAIを駆使して描かれたそうです。ラジュエルがまだ村を出て間もないころ、狼が兎を取ってきてくれた。狼との結びつきが描かれるシーンですが、夜の森に燃える温かい焚火と、それを見つめるたくましい狼の姿が素晴らしい温度感、質感を持って描かれています。感動( ;∀;) ありがとうございます<m(__)m>


ご覧いただきありがとうございました。これで『谷間の風のはじまるところ』終わりです。

これからも皆様の日々が幸福なものでありますように。


そして数々の素晴らしいイラストをご好意で提供してくださった漫画家さまたち、本当にありがとうございました。漫画家さまたちのキャライメージが執筆をどれほど助けてくださったことか。猫洞、まことに果報者でございます。


猫洞はしばらく、なろうを離れて公募小説に集中します。またどこかでお会いできたら大変うれしく思います。どうかお元気でお過ごしくださいませ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ