スタンピート1
お久しぶりです
俺はソアにリルを従魔にした経緯を話し終わってからソアを見たら納得したみたい。よかったよ
「それにしてもなんでリルは召喚されたとき、一人称我だったのに俺に負けてから私に変えたんだ?」
「召喚されたときはなめられないようにしてたけどご主人の従魔になったからいつも通りに戻しました。」
確かになめられるわけにはいかないもんなそれからリルに人化してもらうことにした。
「人化してくれ」
「わかりました」
リルが言った瞬間リルの体が光って小さくなっていき光が収まるとそこには全裸のリルがいた。
「なっなっなんで裸なの!」
ソアが顔を真っ赤にしながら叫んでいたけど俺はその叫びで我に返って後ろを向いた。なんかアイテムボックスの中に着れるもの入ってたかな?アイテムボックスの中を漁ったが服は何も入ってなく俺は今来ている服しか持っていないことに気が付いたが今はそんなことはどうでもいい
「ソア、リルが着れそうなもの持ってない?」
「え~っと・・・あ、あったよ」
ソアはアイテムボックスの中を見ていたみたいで前の空間を指で操作していた。そしてリルが着れるものが入っていたみたいだ。後ろから二人の声を聞こえてきた。
「リルちゃんこれを羽織って。」
「・・・わかった」
リルは少しなんで?って感じたみたいだけど来てくれるみたいだ。それから少ししてソアが俺に声をかけてきたので振り返った。そこにはソアとローブを羽織ったソアがいた。ソアは銀髪で目は銀色で頭の上に髪の色と同じ狼の耳があって腰あたりから銀色のふわふわな尻尾がゆらゆら揺れていた。あ、髪型はロングストレートだった。身長は167㎝みたいだ。ちなみに言ってなかったがソアが160㎝で俺が身長が縮んだので170㎝ギリギリ行かないくらいだったけど今は163㎝くらいなのでこの中で一番高いのはリルだ。今リルが着ているのはソアのなので少し短いようだ。
「どうしたんですか?」
俺がリルに見惚れていると心配してリルが聞いてきた。リルになんでもないと言ってからソアを見るとなぜか拗ねている様子だった。なんでだろうか?そんなことより街に帰ったらすぐに服屋に行くことを心に決めたので街に帰りながらそのことを話すことにした。
「じゃあそろそろ帰ろうか」
「そうだね」
「わかりました」
俺の言葉にそれぞれ反応したので俺たちは街に向けて歩き出した。
それから街についてからすごく視線が集まるのですごく居心地が悪い。リルが見られている多分ローブだけだからだろう。それにソアも視線を集めているようだ。その二人と一緒にいる俺にもなぜかリルたちと同じような視線も向けられるときもあった。そういう視線はやめてほしいんだが・・・なんで俺も二人と同じような視線を向けられるのだろうか?
『遠くから見たらマスターも女の子に見えるからでは?』
そうなの?俺は遠くから見ると女の子に見えるの?
『まあ、マスターは男の子にも女の子にも見えるので。とゆうかどちらかと言えば女の子に見えます』
マジか⁉早く自分の顔を確認しないといけないな
「いらっしゃいませ」
そうこうしているうちに服屋に着いていたみたいで店員の声で気が付いた。俺は二人に服を選んでもらって俺は適当に探すことにしたので二人と分かれて服とズボンと下着を5着ずつ買った。ローブも購入することにした女の子に見られたくなかったからな。俺は選び終わったので二人を見たらまだ選んでいたので俺は待つことにした。それから1時間くらい待ってから選び終わったみたいなので購入して服屋を出てギルドに向かった。あ、ローブは服屋から着ていきましたとも。
ギルドに付いてすぐに受付に行って依頼を報告して帰ろうとしたら突然ギルドのドアが開いて傷だらけの人が入ってきた。
「も、森のほうから魔物の大群が・・・」
そんなことを言って気絶してしまった。それを見た冒険者はざわざわしだした。それからしばらくしたらギルマスが冒険者を一喝で静かにさせた。
「何があったうるさいぞ!」
「大変だギルマス!森から魔物の大群が!」
ギルマスの質問に冒険者が答えたらギルマスは驚いていた。
「どのくらいだ!規模は!」
「わからねー言う前に気絶しちまった。」
「そうか…これより緊急依頼を出すCランク以上は強制参加だ!15分後に西門に集合だ!」
ギルマスはそう言うと二階に戻って行った。それから冒険者はギルドを出ていくものとギルドに残るものがいた。俺はギルドから出ていく派だ。ギルドから出た俺たちは一度宿屋に戻ってから西門に向かった。門に付いたら結構な人がいた。ちなみにあらからちょうど15分経っている。ギルマスが集まった冒険者の前に立った。
「お前ら!今回のスタンピートは1万ほとんどがE~Bランクだ。そしてSランクも確認された!」
ギルマスが告げたことに冒険者たちが絶望した顔になった。今ここにいる冒険者はA,B,CランクしかいないSランクはいない、だから冒険者たちは絶望しているのだ。そんな冒険者たちにギルマスは声をかけた。
「お前ら!ここで絶望していても戦っても死ぬときは死ぬ。ここで絶望していたら死ぬでも、戦ってもしかしたら勝てるかもしれない、なら少しの希望にかけて俺は戦う!」
「そうだなここで絶望して死ぬなんて嫌だ。俺も戦うぞ!」
「俺もやるぞ!」
「そうだな絶望してられないな!」
ギルマスの励ましの声に絶望していた冒険者たちはやる気になっていた。俺はそれを見てからSランクの魔物が何体いるか調べた。調べた結果Sランクは5体だった。俺はギルマスに伝えることにした。
「ギルマス、Sランクの魔物は5体だ」
「何?なぜお前はわかる?」
ギルマスが俺が伝えた内容が信じられないようだ。でも
「あなたは嘘かどうかわかるでしょ?」
俺はニヤ付きながらそう言った。それを見てギルマスは俺がどうやってSランクの数がわかったか聞くのを諦めたみたい。そのSランクをどうするか考え始めたので配置に着くことにした。それから魔物が魔法の射程範囲に入ったので魔法使いたちが魔法を放ち始めたので俺たちも放つことにした。
「ハリケーン」
あ、適当に名前つけました。俺たちの魔法は他の人達より殲滅力があった。そして魔法で攻撃するには街に近すぎるので遠距離班の攻撃が弱まった。ので俺たちも移動することにした。俺たちが前線に着いたら近距離班は魔物の先頭とぶつかっていたので俺たちも加わることにした。
主人公たちのステータスは今回は書きません。




