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セイルの日記2

今回で2章完結になります!

2章の人物紹介をあげてから3章に進みたいと考えています。

獣人国王都フェンリルトでの戦いから約3ヶ月経ちました。今回の騒動で亡くなった王都の住人達は不死鳥リヴァの力で約半分の住人が蘇生されたが、残り半分は完全に無毒食虫植物(ラフレシア)の養分となった為に蘇生出来ないとリヴァが申し訳なさそうに話してくれた。


今回の首謀者であるライトは獣人達からの信頼が厚く、もし真実を公表すれば暴動が起きかねないと獣人国の王様からの話があり、ライトは果敢に毒食虫植物(ラフレシア)に挑み、セイルとレイスが来るまでの時間稼ぎをして亡くなったということにしたと人王から聞いた。




そうそう!人間国とエルフ国、そして獣人国との間で同盟を結ぶ事になったんだ。まぁ……レイスが無毒食虫植物(ラフレシア)と倒した事や、復興のために《案内人》が指導した運び屋達がエルフ国と獣人国を行き来して、必要な物資を運んだ事が要因らしい。



もうそろそろ解散して一年かぁ……。運び屋の仕事ついでに仲間の様子を見ていこうかな!なぁ《案内人》?



『そうですね!まずは考古学者になった龍人に会いにいきますか?そろそろ頼んでいた物が完成したでしょうし?』


そういえば《案内人》が何か頼んでたな……。久々に1人行動としますか!

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