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王都へ

エディと別れてから3時間後。俺は海上を飛んで移動している。王都に行くにはこれが1番速いのだ。


普通なら陸路で行くのが一般的だが、こっちの方が速いし、モンスターにも会わないから安全だと思うんだけどなぁ〜……何でみんな通らないんだろう?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


エディと別れてから3日後には王都管轄の漁港に到着した。本来なら1日で来られるのだが、前日の魔王戦での疲れが残っていた為、ゆっくり移動した結果だ。


セイルに気が付いた漁師達はあぁ…また海から来たよ…と呆れた表情でセイルを見つめていた。


そこにセイルに近づいてくる大男がいた。この漁港の管理者のダイゴ(45)だ。パーティー結成時からの知り合いで、定期的に魚を提供してくれた優しい人と認識している。


「よう。今日はどうしたセイル?何かあったのか?」


『ダイゴさん。今日は王都に用事があるんだ。あとSランクパーティーは解散して、これからは《運び屋》になろうと思います』


「おぉ!そうだったか。セリルが《運び屋》に成るんなら大歓迎だ!正式に決まったら直ぐ教えてくれよ」


『はい。決まったらすぐ来ますね。それじゃあまた!』


セイルは【運び屋組合】がある王都の首都グラスディアへ向かうのであった。

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