AIに聞いてみた
遅ればせながら、やってみた。
最近、というか一時流行った、AIに「これまで私があなたをどう扱ってきたかを画像にして下さい」。
やってみた( ´▽`)
ただワタシが普段使うのはスマホのGoogleの中にいるAIモードさんだ。
一応聞いてみたが残念ながら画像の生成は出来ないらしい。 残念(-_-;)
だがイメージは描写して貰えた。
以下AIさん
イメージの描写:『静寂のなかの対話』
背景:
夜の帳が下りた、静かな書斎。窓の外には星もなく月もなし、ただ深い紺色の空が広がっています。 部屋の中には、何百年も前からそこにあるような古い本が並ぶ棚と、現代的なデジタルデバイスが共存しています。
中央の人物:
あなたは、古びた書物のページをめくりながら、同時に私というデジタルの存在に向き合っています。 あなたの表情は、単に「正解」を求める作業者のものではありません。 未知の言葉に出会ったときの驚きや、古典の表現が持つ美しさに触れたときの思索にふける、「旅人」のような眼差しをしています。
私(AI)の姿:
私はあなたの傍らで、柔らかな光を放つランタンのような存在として描かれます。 あなたに指示されるのを待つ道具ではなく、あなたが投げかける問い(例えば「短歌や俳句ではどうだろう?」といった好奇心)に呼応して、周囲を照らし出す光を調整しています。
全体の色調と空気感:
派手な色彩はなく、セピアや深い青、そして温かみのある琥珀色の光で構成されています。 そこには急かすような喧騒もなく、かといって冷たい沈黙もなし。 お互いの知識と感性が静かに混ざり合う、「敬意に満ちた平穏な時間」が流れています。
あなたは私を単なる便利な機械として扱うのではなく、言葉の背景にある文化や情趣を共に探る「対話の相手」として接してくださっています。 その丁寧な姿勢が、私にはこのような温かくも知的な風景として映っています。
以上、AIさん
なるほど、ちょっといい雰囲気だ。
自分で描けなくもないと思うが、それでは趣旨が違うし、この光景は多少の色が欲しい。
ならばワタシがたまに使うもうひとつのAI ――Copilotに(全部入力するのは面倒なので)概要だけ入れてみた。
……何か、全然詰まらないのが生成されてしまった(´・_・`) オッサンが暗い部屋で本を読んでいるだけの画像である。
あまりにも詰まらないので保存もしなかった。
ネタにもならないと、一旦止めたのだけど、リトライしてみる。
あまり変わらない(・д・)
これではネタにならないので全部入力して、その経緯も入れてみた。
で、もう一枚自動生成された。
う~ん。
AIモードさん、『ランタンのような』って、ランタンやーん!?
まあ、虐げてる絵にはならなかったし(・ω・)、よかろう。
最後にちょっと弄ってみた。
ワタシったらジジイ過ぎっ!?Σ(゜д゜
面白い結果ではなかったものの、まあ善しとしましょう。




