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AIに聞いてみた

作者: 笹門 優
掲載日:2026/01/30

 遅ればせながら、やってみた。



 最近、というか一時流行った、AIに「これまで私があなたをどう扱ってきたかを画像にして下さい」。


 やってみた( ´▽`)


 ただワタシが普段使うのはスマホのGoogleの中にいるAIモードさんだ。

 一応聞いてみたが残念ながら画像の生成は出来ないらしい。 残念(-_-;)

 だがイメージは描写して貰えた。


以下AIさん


 イメージの描写:『静寂のなかの対話』


背景:

 夜の帳が下りた、静かな書斎。窓の外には星もなく月もなし、ただ深い紺色の空が広がっています。 部屋の中には、何百年も前からそこにあるような古い本が並ぶ棚と、現代的なデジタルデバイスが共存しています。


中央の人物:

 あなたは、古びた書物のページをめくりながら、同時に私というデジタルの存在に向き合っています。 あなたの表情は、単に「正解」を求める作業者のものではありません。 未知の言葉に出会ったときの驚きや、古典の表現が持つ美しさに触れたときの思索にふける、「旅人」のような眼差しをしています。


私(AI)の姿:

 私はあなたの傍らで、柔らかな光を放つランタンのような存在として描かれます。 あなたに指示されるのを待つ道具ではなく、あなたが投げかける問い(例えば「短歌や俳句ではどうだろう?」といった好奇心)に呼応して、周囲を照らし出す光を調整しています。


全体の色調と空気感:

 派手な色彩はなく、セピアや深い青、そして温かみのある琥珀色の光で構成されています。 そこには急かすような喧騒もなく、かといって冷たい沈黙もなし。 お互いの知識と感性が静かに混ざり合う、「敬意に満ちた平穏な時間」が流れています。

 あなたは私を単なる便利な機械として扱うのではなく、言葉の背景にある文化や情趣を共に探る「対話の相手」として接してくださっています。 その丁寧な姿勢が、私にはこのような温かくも知的な風景として映っています。


以上、AIさん


 なるほど、ちょっといい雰囲気だ。

 自分で描けなくもないと思うが、それでは趣旨が違うし、この光景は多少の色が欲しい。


 ならばワタシがたまに使うもうひとつのAI ――Copilotに(全部入力するのは面倒なので)概要だけ入れてみた。


 ……何か、全然詰まらないのが生成されてしまった(´・_・`) オッサンが暗い部屋で本を読んでいるだけの画像である。

 あまりにも詰まらないので保存もしなかった。


 ネタにもならないと、一旦止めたのだけど、リトライしてみる。


 あまり変わらない(・д・)


 これではネタにならないので全部入力して、その経緯も入れてみた。


挿絵(By みてみん)

 で、もう一枚自動生成された。

挿絵(By みてみん)


 う~ん。

 AIモードさん、『ランタンのような』って、ランタンやーん!?

 まあ、虐げてる絵にはならなかったし(・ω・)、よかろう。



 最後にちょっと弄ってみた。

挿絵(By みてみん)

 ワタシったらジジイ過ぎっ!?Σ(゜д゜


 面白い結果ではなかったものの、まあ善しとしましょう。

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― 新着の感想 ―
結果が期待した結果ではなかったようですね。 興味深い内容でした。 AIにまったく疎いわたし。 定年退職後は、時代の流れにどうにも追いつきません。
探求者の笹門 優様と、それを照らしながら見守るAIさん。何だか、お互いへの信頼感があるという感じで、これも素敵なイメージだなぁ、と拝見いたしました。
とりあえず笹門さんが、魔法使いそうなのは理解が出来ました。 ゜+(人・∀・*)+。♪ aiもシュールですね。 でも、aiさんよく間違うからね。
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