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通信制高校~主人公の15年間~  作者: ロン


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1/1

通信制高校

通信制高校に入学した主人公が出会ったのはヒロインの姉のどこにでもいる平凡な???女性1人から始まる紐解かれる主人公の人生。

ヒロインの名前は仮名です。

︙…………………………通信制高校……………………

皆はこの言葉聞いたことはあるだろうか?

通信制高校…広告やテレビで最近知名度は上がってきたが、

簡単に説明すると全日制高校とは違って平日毎日学校に行かなくても良く、自宅でのスマホ…PC、タブレットを使っての

動画視聴の勉強メインで単位を取得して行って高卒資格が得られる学校の事である。

全日制と大きく違う事は豊富な時間が出来るということ、柔軟さ、

スクーリングと言って年に数回通信制高校の本校またはキャンパスなどに行けば良く、全日制とは違い学校にあまり行かなくてもいい。

勉強、バイト、その時間を何に活用するかは自分次第。

私立メインで高校生の10人に1人が在籍しているとの事。

今日はその1日を紹介しようと思う。

まずPCを開き専用のアプリを開く、アプリ内には沢山の単位取得の為の勉強動画があり、期限も決まっている。

国、数、英、理、社の五教科が単位取得の為の動画だ。

シリーズ毎に分けられていて方程式なら方程式シリーズ。

1本の動画辺り20分程度、動画の時間を飛ばすことは出来ない。

単位取得とは関係なく、CGやプログラム入門動画があったり、毎日決まった時間にあるリアルタイムのオンライン授業もあったりする。

これが面白いもので皆が質問すると動画の画面の横から質問が流れて行き、それを講師の人が見てリアルタイムで答えてくれるとの事。

あれ?なんだか記憶に覚えが?…

若い先生が結構多くて活力ある授業だ。

まあ、それはノリがいい先生だけであって殆どは流れて行く速度が速すぎてアンケート方式でやるんだけどね。

最初だと中学校の内容からの復習もある、動画視聴を進めて行き、1シリーズ分の区切り付くとそのシリーズの総合テストがある。

基準点に達するとそこの勉強は完了した事になる。

一気に3年間分とは行かないようで、在籍している学年の動画分しか出来ない。

そして在学中の毎年11月頃に動画視聴の集大成の単位認定試験があり、所定の会場で全教科の試験を受け、3連続合格して行く事によって卒業時に高卒資格を得られるという訳だ。

「ほう、早く終わらせても後々ちゃんと勉強する事になるんだな?」と皆は思ってる事だろうが、試験は案外簡単らしく、

赤点だとしても追加課題を提出すれば良いらしい。

元々知っていた事ではあったが改めて気付いた事もある。

通信制高校高校の入試というのは早いもので7月からでも入試が出来る所もあるという事、つまり早々に受験生という肩書は無いも等しくなる事に。

その頃からだろうか、学校で受験の為の授業や自習が増えて行ったらしく、何とも言えない気持ちになる。

受験がもう終わっているので勉強はほぼ全くしなくなり、定期テストだってやる必要は無い。

そう、強制力が無くなったのだ。

受験がもう終わっているなら高校に送られる通知表を気にする事もない、つまり定期テストを本気でやる必要が無いのだ。

皆は何故学校の課題をやるのか、定期テストをやるのか、それは

最終的に進学に紐付いてると僕は思う。

爪が伸びてきたら切るが、深爪にはならない様に最低限切るように。

勉強があまり得意で無い人も課題も定期テストも全教科0点だとこの高校すらも行けなくなるから最低限はやるだろう。

それは裏を返せばそうゆう強制力が働いていると言う事。

勉強という物から解放された衝撃は半端ではなく、脳が追い付いて居ないようだ。時間が経てば適応してくれるかもしれないが…

まだ高校生になってないのでバイトなどを本格的にやる事もできないし、103万円の壁が178円に上がったと言うのに。

うん?なんだ?何かボヤけた言葉が聴こえてくるような??

「ないいわかはおがねりぱっや」

ん?あれ意識が……………なんだ?

「やっぱり寝顔は可愛いな」

何故か女性と顔が突き合わせる形となっていながらも思う。

そういえば気分転換に散歩に出掛けて学校のベンチに座ったのが最後の記憶だ。うん?………

僕の記憶が可愛いという言葉に反応し切り取られたアルバムを手に取るように記憶が蘇りハッとする。

「可愛い︙︙︙?……?」と僕が小学校時代靴紐を自分で結べない時、中学校の制服襟を自分で留められ無い時を思い出した。

「かわいいね」と女子に嘲笑された記憶、多分馬鹿にされてただろう。

「可愛いって褒められてるの?」と口が反射的に出てしまった。

「褒めてると思うよ?…いや可愛いはかわいいだよそのままの意味」なるほど…分からん。女子は男子から「綺麗だよ」よりも

「可愛いよ」の方が嬉しいと…いや用途にもよるか?…。

そうそう、学校のベンチで寝てたから気付かなかったがこの学校では今日学校の保護者中心のボランティア清掃があるとの事で

「ごめん、清掃が終わったらまた話そうか」と歩き出して行った。

歩き出した女性の後ろ姿にはどこか懐かしい面影を感じた、

夕日を見ているかのような気持ちだ。

「あ︙靴紐結んで貰おうと思ったんだけどな、」と思いながら余韻に浸っていると多分清掃に来た方に話しかけられた。

「あなたも清掃に来てくれた方よね?こっちよ」と、マジマジと見てたからか清掃に来たと間違われたようだ。

夕日はまだ出ていなく日光が出たので顔を背けていると丁度見られてる形になったようだ。

さっきの靴紐と同様に機会を逃した。今回は断るの方だけどね。

そこからは普通に掃除をこなした、途中異質なオカマが居たように見えたが多分気の所為だろう。教員っぽかったがな

保護者とこの学校の生徒…つまり子供と来ている方が殆どだ、

俺は子供が出来たらその子を幸せに出来るのだろうか?なんて考えながら掃除が終わった。箒を返しに行ったら点呼?みたいなのをしている教員から 

「貴方は?」と言われるとはな、まあここは小学校だしな。飛び込み参加と聞いて少し驚いて居た。今日は日曜日だと言うのにこんな事も教員の仕事なのか、

今日くらいゆっくり休んで欲しい。

あと同じ教員かもしれないオカマの人が今校庭のグラウンドで元気に走っているが…これは何かの幻覚だろう。

ベンチに座り、靡く空っ風から顔を守るように下を見ると力技で結ばれてある靴紐が目に入る。

「うーん。普段はあんまり家に出ないからいいが、これはちょっとな。」自分で結んで置いてあれだが強引紐を押し込んでいる形だ。

「はは、何というかこれは昔から変わってなくて逆に安心したよ。」その声に頭を上げると何やら先程の女性が紙コップを持ちながら立っている。

持っていた紙コップをベンチ左側に置くとルービックキューブを揃えるかのように紐を解き、蝶々結びにしてくれた。

「靴紐汚れてるからよかったのに」

「まあ陸上部ならこんな事いつも起きるしね、にしても数年経って少し変わったと思ったけど、こうゆう所は昔と変わってなくて安心だよ、…かわいいね笑笑?」

「……あの、どこかで会いましたか?」

魅音の口角が自然と下がりだした。少し意地悪してしまった。

頭の中で昔のどこかの声と合致した気がした。

「ふぅ…嘘だよ、声聴いて分かった久しぶりだな」

「んぐっ…かわいくない」〇〇は頬を膨らませながらそう言った

空っ風が止んで少しの静寂の後〇〇が僕の隣に座り

「……甘酒飲む?」と片手の方のカップくれた、甘酒…全部一人で飲むんじゃなかったのか…。

甘酒…この季節ならサツマイモもありだな…脳裏に浮かびながら嗜んだがコクがあり美味だ、それと何気に紙コップで飲み物飲むのは久しぶりだ、普段はペットボトルが多いからか口からコップを話した時にキャップのとは違って「ポッ」などの擬音が出ないから良い。

「にしても魅音久しぶりに会えてよかったよ」

「うん……ほんとに…、何があったのか……色々聞かせてよね、今度は〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

通信制高校に入学、そして幼馴染の〇〇との再会、

この頃からだろうか頭の中で鐘の音が鳴るようになって来たのは。

うん…またか、魅音と二人で通信制高校のキャンパスに行ってた記憶が最後なのだが…。

「なあ」

「うん?どうしたの?」

「あなたも僕と顔を突き合わせるのはどうしてだい?」

「んう???」

通信制高校はネットでの動画視聴の単位取得がメインと言ったが、

単位取得とは関係なく各地にあるキャンパスに登校が出来る

ネットでの単位取得ネットコース

通学もできる(オンラインキャンパス)

オンラインでリアルの授業に参加する(オンライン通学コース)

僕はこのオンラインキャンパスコースである。

プログラムミングやCG、プロジェクト何とか…など

全日制高校ではやらないような授業を中心、英語はやるらしい。

そのキャンパスはどうゆう所にあるかと言うとビルの一室にある事が多い。

僕の通信制高校のキャンパスは全て統一されてるらしく、教室と言うよりはカフェの中身というべきか、オフィスというべきか、結構フラットな感じだ。

丸いクッションのような椅子、丸いテーブルを囲む椅子達、

その周りの観葉植物、壁際の棚、が僕の目線から遠い順にそう見える。

そして僕の居る空きスペースには冬仕様だからか大きめのコタツがあり、その布団の上に僕達が居る。ご丁寧にコタツの机の上には

小さなクリスマスツリーもある。うん…まだ早い。それよりも

「どうして顔を突き合わせているんだい?」

「まあまあ…いいじゃないの…人少ないんだし嬉しいの~」。

なんというか僕よりも若干年上?…おっとりタイプの女性というべきか?…もしかしたら同年代かも知れないがいい意味でそう見える。

「あ…お腹減ってない?…何か食べる?」

「いや…あの…もしかして物理的に食べさせるつもりですか?」

魅音と会った時とは違い、正面から顔を突き合わせてではなく下から上に女性が見える…膝枕って奴。シュールだ。

膝枕なんて多分小学低学年に母親にされた記憶があるか無いくらいだ。僕は彼女の太とももから起き上がる。ていうか俺結構寝てたと思うんだけど、正座って痛くないのだろうか?正座するのはおじいちゃん家の時くらいだ。

実家やら母親やら…なんというか…。

「魅音…さん、妹さん?、魅音はどこにいるか知ってます?、一緒に来たんですよ」

何というか今度は顔を見て思い出したような気がする、

この女性は魅音のお姉さんだと、まあ姉と言っても2ヶ月くらいしか変わりは無いが、それでも一応魅音のお姉さんだ。

「あぁ…魅音だったらねこの上の3階に行ったよ~上の階この学校の学生寮らしいし?」

このビルは3階建てビルなのだが一階はエントランスなど…

そして2階にこのキャンパスがあって3階にはこの学校の学生寮が在るという形になっている、僕の事は姉に任せて学生寮の部屋で荷物などの整理をしているとの事。

そして僕も今日から学生寮に住むことになっている。

通信制高校自体そもそも高校生の10人きに1人くらいの割合、

そしてほとんどはネットでの単位取得ネットコース

その中でもオンラインキャンパスの人は僅か、

なので学生寮に行く人はそれよりも少ないので心配していたが

まあ…今だけで3人もいるなら上々か。

3階の学生寮のある空間は天井が高く狭苦しく感じないが監視カメラが見え防犯性がありほっとした。

なんというか修学旅行の時に泊まるホテルのような通りだ。

通りを抜けると左右に道があり左が男子、右が女子との事

僕達の人数の割には部屋が多いように感じたが通信制高校入学の

人数の増え方やを見たら妥当か?

大浴場、洗濯機、乾燥機、食堂なども2階にあるから妥当だろうか?

左右の道にある道を無視し奥に進むと30畳ほどの空間に

1階よりも大きめのコタツとテレビがある。

うん?誰かがコタツから顔を出した。魅音か?…。

「いやオカマだ?!?!なんでここに?!」

顔だけ出しながら少しの沈黙の中瞼を動かさず真顔だ。

「この高校のメンターだからわね、ほらここにも書いてあるでしょ?」

静寂だった中口だけを動かして高いとも低いとも言えない声で囁いた。首からぶら下げてる…なんて言うんだこれ名刺ケース?

みたいなのにここの高校の名前と顔写真が入っている。免許証みたいな奴か。それよりも

「いや…なんでコタツの中に?ここ学生寮ですよ?」

「ここは共用施設よ…私が使っても大丈夫のところだわ」

僕の理解が正しければこの学生寮は教師が住める所でも在るという事か?

「あぁ…少し誤解しているかしら?…私はビルの一階の教師専用の所に住んでるわ、でもここは学生とメンターの交流の側面も有ってメンターでも居て良いの、少し驚かせてしまったわね…ごめんなさい」

なるほど…完全に理解した。

「それに私はオカマだしね、この男女の寮では合わないし大浴場にも入れないわ?そんな事聞かなくても分かってると思ってたわ」

なるほど…分からん。

「まあ今日から学生寮が使える様になるってのも有って迷子の子とか不審者が居ないか見てたわのよ、休日以外はメンターはほぼ入って来なくなるから安心していいわ」

……ここのメンターは大丈夫だろうか?…まあ根は悪い人では無いんだろう。誤解されやすいだけで。

メンターさんはコタツから体を出すと体を前に回し

「新入生…春の…訪れね」というセリフを残して去って行った。

メンターさんとの一連の会話に集中?領域展開されてたからか気付かなかったが誰かから肩に手を当てられた。なんだ、オカマに続きもしやスタンド使いでも居るのか?と思ったが魅音だった。

どうやら荷物や部屋の整理が一段落着いてこの共用施設に来たらしい。そして詩音に続き魅音も来たようで。

三人でコタツに入ってヌクヌク過ごした。

「何というか昔を思い出すね~」とコタツの虜になっているのか

よりおっとりとした口調で詩音が呟いた。

「だね~」と魅音もコタツのせいでゆっくり口調になっている。

昔、僕が転校する前の小3~小4の頃小学生時代僕と魅音がよく遊んでてに詩音もたまに来て楽しく遊んだ事を思い出す。

「魅音とりゅうちゃん…ッりゅう達二人がいる所をまた見れて良かったよ~」と途中噛みながらもおっとりとした雰囲気残しながらどこか見たことがある目線でニヤニヤしながら切り出した。 

当時は小4というクソガキ…純粋の時、詩音とは小学校同じクラスだったのだがその時に

「ね~魅音の事どう思ってる?~」などと言われてその時純粋だった僕は誤魔化し方知らず普通に照れ隠しをしていたと思う。

それと今を照らし合わせて遊んで居るのだろう。

おっとりとした雰囲気の割には何というか突っかかって来るなと思った。まるで反抗期が終わった息子を見ている様な母親の態度に見える。

にしても何というかこの質問に対してモヤッとしてしまった、

それは何故だろうかと考えた同級生の女子と少し話しただけで

「お前その子のこと好きなの?」という言葉しか言われたのを

小4の時を思い出した時に連鎖して思い出したからだろう。

小学生の高学年~中学低学年の頃なんて特に周りにカップルなど居ないし、年齢だけ上がった癖に異性に興味を引居て欲しいのか、ちょっかいを掛けて相手の興味を誘ったり、つまり異性への接し方が分からないという事。

でももしかすると質問に対してムキになる自分は心の隅っ子で恋愛に飢えていて大切な人が欲しく、自分を反射的に自己防衛してしまってるのかもしれない、羨ましいのかもしれないな。情けない。

まあ、いつか恋愛をして大切な人が出来るなら、それは僕の人生の転換になるだろうな…怖いながらも楽しみでもある。

なんて事をコタツの中から顔を出しながら考えた、何というか寝てしまいになったので僕の部屋に向かう事にした。

扉は頑丈そうで鍵は古き良き普通の鍵で開けると1M程度離れた先に10畳くらいの部屋が真っ先に目に入るが

視線の範囲には人2人分くらいの玄関とトイレやお風呂があるであろう左の通路が見える。

というか10畳って結構広いかもな…一面を見てそう思った。

左にはセミダブル位のベットと収納棚があり右は勉強机、至って普通でエアコンも付いており結構快適だと思う。

ベットによっこいしょと腰掛けて今日を思い出すと小学校以来の幼馴染達、少し独特なメンターさん、あと甘酒???

バイトが出来ず、勉強にも強制力がなくなり行動力が失われていたがこの環境なら楽しく学校、学園生活、楽しく人生を送れるかもしれないな、頑張ろう…僕の願いも叶えらるかもしれないな。

ああ…何故だろうまた頭の中で鐘の音が響く…。


〇〇魅音、僕の同級生であり黒髪スラッとした綺麗な姿勢で

大人っぽくどこか純粋さと奥に深い妖艶さを覗かせている。


〇〇詩音、魅音の姉であり詩音より少し長い黒髪ストレートで

魅音とはまるで違う大人っぽい…いや年増?人妻?分からないが

何処か落ち着いて母性というのをを感じさせる雰囲気を出している

女性。


そしてこの通信制高校のメンターの主任であり、独特なオカマの人

それと魅音の陸上部のクラブの指導の人でもあったり?


主人公はこの時まだ知らない、ここから人生は一気に変わっていく事に。



  輔

公 之

人 龍    血液型AB型/左利き

主 藤    生年月日2010/8/3

  松    身長172CM/体重50KG

       

ステータス最低ランクF~最高ランクS


経験値/+A

行動力/持続性/A/+C

精神力/脆弱性/S/B

IQ/学力/+B/ C


あとがき…ヒロインの名前は仮名です

ヒロイン達の名前募集中、あとここからの展開を予想して欲しいのとコメントくれると励みになります。

アニメにした時の1話分を毎話にしてます。

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