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歌/少女

ずいぶん遅くなってしまいました。

まだまだ始まりませんね、、、テストだからしばらく更新むりかな、、、がんばろう。

話の進みが遅いのは勘弁して下さい。・°°・(>_<)・°°・。

少女は困惑した。

声をかけられて驚いたのもあったが、それ以上に声に驚いた。


少年の声は、歌っていた時とは程遠い声だったから。とても綺麗な声だった。

よく通る、澄んだ声。

彼女は少し考えてから答えた。

行く場所なんて、ないのだと。

すると彼は聞いてきた。「家へは帰らないの?」と。


彼女は思う。

ここでいうべきなのか。

でも、結論が出る前に言葉がでた。

「私、死ぬから。帰る場所なんてどこにもないの。」

彼は驚いていたわ。

そりゃあそうよね。

出会ったばかりの少女に自殺予告されるんだもの。

でも、私も同じくらい驚いていた。

何故、みずしらずのこの少年にこのことを話したのだろう。

それは多分、直感的にわかったのね。

彼に言いたい、って。

少し悩んだ少年。

そして、語り出したわ。


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