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【退屈な日常をかえてくれた、君との出会い】いつもの日常

この作品は、僕が人生で始めて書いた作品です。

小説が好きで挑戦したく【小説家になろう】に投稿させていただきました。

これから少しずつ投稿していきます。

キャラ紹介

主人公

鬼神きしん らい

性格 誰にでも優しい男の子だが勉強でも友人関係運動でも普通で退屈な日常に刺激を求めている。

だがメンタルが弱い

中村なかむら 呂美ろみ

大学1年生のお姉さん綺麗な見た目でとてもモテるらしい

よく瀬をからかっている。住み込みで祖父の店で働いている。

鬼神きしん 一蔵いちぞう

性格 両親を無くした瀬の祖父孫にはいい人と結婚してほしく日々孫に言い聞かせている趣味は愛用のバイクを乗り回すこと。妻と飲食店の鬼神亭を経営中  

鬼神きしん のり

性格 一蔵の妻であり夫とともに鬼神亭を経営していて、一蔵がたまに暴走しないか見張っている。昔とても運動できたらしい

鬼神きしん なみ

性格 瀬の義理妹でありの鬼神亭をバイト代わりによく手伝っている。兄に対しては、いつも口が悪いが兄には、彼女ができてほしくない

拝郷はいごう 哲也てつや

性格 瀬の昔からの腐れ縁であり最も仲の良い友人厳しいまた瀬によく相談に乗られている。

桜子さくらこ はな

性格学校で桜のように美しいと言われる容姿を持っていて成績優秀運動抜群な男女ともに人気な女の子彼女に告って降られた男子は数知れず…




退屈な日常を終わらせたい。

学校の帰りいつも考えてしまうことだ。

高校生になったら毎日が楽しいと思っていた。

受験生の俺は、どこに行ったんだろうか。

そんな事を考えたら自分の家に着いてしまった。

「ただいま」

入った瞬間目の前の少女に怒ってる声で言われる。

「瀬兄遅い!」

「ゲーセン寄ってたんだよ」

こちらを睨んでくる俺の義理の妹鬼神浪

誰もが目を惹かれる金髪ショートが

特徴的な女の子だ。

俺でも可愛いとは、思う見た目をしている。

義理なのは理由があり

昔、俺の祖父母が経営している店の裏で、

ゴミを漁っている妹を発見してそして、

祖父母がそのまま引き取ったらしい。

浪が怒ったような声で言った。

「夕方は、お客さん増えてくんだから早く手伝ってよ」

「やだ宿題終わってないし」

こっちは早く宿題終わらせてゲームしたい。

手伝ったら最後夜まで手伝わされる。

正直勘弁して欲しい。

浪その回答にイラッとしたのか、より

大きい声で言ってきた。

「宿題とか夜やればいいじゃん!」

「俺が居なくても別に平気だろ!」

と浪と言い合っていたら奥の厨房から

ドスの効いた声が聞こえて来た。

「瀬そんなにお小遣い減らされたいか?」

「喜んでやらせていただきます」

そんな恐ろしいことを言ってくる俺の

祖父鬼神一蔵だ。

この店鬼神亭の店長であり、昔からこのお店を

切り盛りしてるらしい。

「まずは、皿洗いそして机を拭け!」

「めんどくせえ」

「なんか言ったか?」

「なんでもありません」

ほんとこの祖父は昔から横暴である。

頼りになる事は、あるが孫には少し

優しくして欲しいものである。

「こらこら孫にそんなに厳しくしない」

「うぐ!」

こちらの祖父をメニュー表で叩いているのは、

俺の祖母鬼神紀である。

「別に大丈夫だよ。店はわしらと呂美ちゃんの4人で回せるから」

奥ので材料を切っているお姉さんに言われる。

「そうだよー店長と浪ちゃんはあんな事言っているけど私らだけで大丈夫だよ」

祖母と大学生1年生の住み込みでバイトとして働く中村呂美さんにそんな事を言われてしまった。だが、流石に自分だけ部屋に戻るのは罪悪感がやばい。

「いいやいいよやっぱ気持ち変わった」

祖母が心配そうに言う。

「あらいいのかい?」

瀬が平気そうに言う。

「大丈夫だよ」

呂美さんがニヤつきながら言う。

「瀬くんかっこいい」

「からかわないでください」

呂美さんにからかわれながら作業に取り掛かった。

お客さんラッシュを無事に終えもう時間帯は、夜になっていた。祖父にも部屋に戻っていいと言われたので風呂に入る前に宿題に取り掛かっていたところ

部屋に田中さんが入ってきた。

田中さんは、祖父の店に住み込みで働いている

「瀬くんお風呂空いたよ」

呂美さんの声に反応し言う。

「はいわかりまし…」

呂美さんの姿を見て言葉が出なかった。

「…」

不思議そうに呂美さんが言う。

「うん?なに?」

恥ずかしそうに瀬が言う。

「なんでそんな前のボタンが空いているんですか!?ボタンを閉めてください!?」

まさかのはだけてる姿で俺の目の前に現れた。

思春期男子の俺には、刺激が強すぎる。

何を言おう俺は呂美さんが気になっていている。

好きになっている。

そりゃそうだろ呂美さんは妹の浪に負けないくらい

綺麗な顔をしており大学でもモテていると

言う話を祖母から聞かされた。

「別にいいじゃん男の子は、こういうのが好きなんじゃないの?」

びっくりしていつもより焦りながら言う。

「いや好きですけど…そうじゃなくていいからボタンを閉めてください目のいきどころに困ります!」

暑そうに手を仰ぎながら言う。

「えーだって暑いもん」

そう言いながら部屋に入ってくる呂美さん

「何恥ずかしいの笑?」

といい顔を近づけてくる

その行動に俺の心臓の鼓動がとても

早くなっている事を感じた。

好きな人にそんな事をされたら誰だって

こうなってしまうだろう。

また俺でからかって遊んでいるのに違いないので

はっきり伝える。

「やめてくださいまた俺で遊んでるでしょ」

呂美さんが当たり前のように言う。

「可愛い反応する瀬くんが悪い」

「まぁ早くお風呂入りなー」

そう言い呂美さんは、部屋に戻っていた

本当にあのいじりは、未だに慣れないし心臓に悪いので勘弁して欲しいものである…少なくとも俺には、無理だ。

と考えていたら扉の方にまた気配が…

「なにしてんの?」

「は!?浪お前いつから見てた」

まさかの浪が壁にもたれかかっていた。

「呂美さんが瀬兄の部屋に入ったあたりから」

まさかの浪にさっきの事を見られているとは

最悪すぎる。

変な顔してなかったかとても不安だ。

「ちなみに瀬兄呂美さんと話してたあたりから先からずっとニヤニヤしてたよ正直キモイかった」

体グサッと刺さるような言葉を言われた

思ったよりもダメージがでかい。

呂美さんにもなにか思われてないか不安である。

「瀬兄頭撫でて」

急に言われるのでびっくりした。

「なんでまた急に?」

浪は、たまにこうやって甘えてくる時が、あるいつもは俺に対して口が悪いのに、急に態度がこうなるので

正直、俺には分からないのである。

「今絶対変な事考えてたでしょ」

鋭い目でじっと見つめてくる。

咄嗟に瀬が言う。

「ギク!?」

「言葉で言わないでしょ普通…」

呆れたような目でこちらを見てくる俺の妹

その目は心に刺さるのでやめて欲しい。

「こんな可愛い妹が願っているんだから早くして」

「自分で言うか!?」

平気な顔して言ってくるこいつはなんなんだろうか。

まぁ実際可愛いのは否定できんが。

拗ねられると面倒なので、浪の頭を撫でてやるとめちゃくちゃ嬉しいそうな顔をしている。

何がいいのか俺には分からない。

呂美さんが2年前祖父母の鬼神亭に住み込みでバイトしに来た時からこのような事が増えた気がする。

「もういいよありがとねじゃ

私友達と通話の予定があるから」

「おうわかった」

ご機嫌な様子で俺の部屋を出ていった

その後俺は、風呂に入り時間も時間なのでいつもより早めに今日は就寝した。

次の日朝のしんどい自転車通学を乗り越え友達と教室に向かっていた。

「どしたお前なんか疲れてね?」

こいつは拝郷哲也俺の小学校の頃から

腐れ縁の友達である。

茶髪でチャラそうな見た目をしているが。

運動ができて頭もそれなりにできる。

俺の相談に毎回乗ってくれる俺には少し勿体なく感じるやつである…少し口が悪い点を除けばの話だが。

「いやなんでも少し寝不足なだけさ」

こいつに昨日の出来事なんで言ったら確実に煽ってくるので絶対に哲也だけには言いたくない。

「どうせ呂美さんにまたいじられたの話だろ」

「どうしてわかったお前!?」

こいつに何度か呂美さんについて相談している。

呂美さんの事は知っているが当ててくるのは

いくら腐れ縁でも怖い。

「なんとなくだよまだ呂美さんのこと好きなんお前?」

「学校で言うなクラスの奴らに聞かれたらめんどくさいからやめろ!?」

こいつには改めて口封じをちゃんとしとかないとクラスのヤツらにいつかバレかねん。

哲也の口封じのためその後会話していたら俺の後ろからある足音が聞こえる。

「なになに!?なんの話」

その声に振り返ると桜のように美しいピンク色の髪を持っている容姿端麗で成績優秀の学校で男女共に学校で大人気な桜子花さんがいた。






どうだったでしょうか面白かったら次回も見てください!

投稿は、バラバラかもしれませんが初めて小説書いてみて楽しかったです

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