表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

白雪姫と七体の悪魔

作者:柳瀬あさと
【全10話、毎日23時頃更新予定】
あるところにとても仲のいい王様と王妃様がおりました。
「あなたまた浮気したの?! ねぇ! 誰の子供を妊娠していると思ってるの?! あなたの子よ?! あーなーたーのー!!」
「だってお前が私を構ってくれないから!!」
 仲睦まじい二人の間には、やがて、とてもとても美しい姫が生まれました。
「……お前の護衛騎士の髪色と同じ」
「そりゃ従弟ですからね?! ねぇ何度も言ったけどあいつは種無しだからね?! うちの親が胸張って護衛騎士にしたのはそういう事よ?! わかってる?! たーねーなーし!!」
「王妃殿下、喧嘩なら買いますよ」
「ごめんね!」
 新雪のように白い肌、黒檀のように黒い髪、血のように赤い唇を持った姫は、白雪姫と名付けられました。

 ……そんなこんなで生まれた白雪姫はなんだかんだで森に追放されて、だけど悪魔になった母親と母親にべた惚れの悪魔とその他の優しい(?)悪魔たちに見守られながら、自分の幸せを考えたり玉座を目指したり、そして、運命の出会いを果たしたり――?
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ