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異世界の魔法使いは特殊警察官になりました。  作者: 友人A
1章・魔法使いエリスの出会い
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2日目・生きる術を知る

「ここがなんなのかはわかったけど、日本ってどこなの〜?ノワール王国にはそんなところないし、、、」


握った手を自分のあごにあてながら、エリスは首を傾けていた。


「もしや!ここがウワサの異世界ってやつですかい!?本で読んだことあったけど本当だったんだ!」


くしゃっとしていた顔が笑顔を取り戻し、子供のようにエリスははしゃいだ。エリスの容姿により、側から見ればはしゃいでいるただの子供にしか見えない。


「いや、だとしても何はしゃいでんだよ私、、、」


正気に戻ったかと思えば自分にツッコミを入れた。


「私は魔法が使えるけど、この世界の住人が魔法を使えるかはわからないし、、、」


魔法の勉強をしていた時ほどに頭を働かせて、エリスは周りをキョロキョロ見始めた。


「よし!いないかな?」


そういうと、エリスは持っていた杖を足の間に挟み込み、短い詠唱を始めた。すると、少しずつ杖は上がっていき足が地面から離れた。すると、みるみるうちに近くの建物の頭より上に行っていった。


「よし!少し周りを探索してみよー!」


先月16歳になったが、まだ幼心は残っているもの。

腕を大きく上に伸ばして元気よく移動し出した。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「あれだけ色がちがう、、、」


さっきまで見ていた家と思われるものは全て黒や茶のものが多かった。だが、エリスら見つけたのだ。なんと赤、だいだい、緑などの色がある建物を!

これを現代ではコンビニというらしい。

現代っていってもいいのかな?

こっちの世界ではの方がいいかも

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― 新着の感想 ―
世界観が面白い。 今の所変人のサラダボウルに似てるかも
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