『主役より脇役を固めた方が上手くいくという謎』
さてさて『今日の電車』
仕事?何それ美味しいの?
とまぁデスクに積み上げられた書類を見事に視界から消して、忍者の如く去ってきた訳でござる。
帰ってゆっくり出来るー
と思い乗った電車。
これがあったーと落胆中の私。
今書いてる小説が調子いいのよ?何か最終章までいきそうなのよ?
じゃあそっち書けと言われそうだが、こっちはこっち。
ちゃちゃっと書いて終わりにしよう。
さてさて本日の主役は『ステキなオバ様』
歳は40代後半から50代前半。
黒いストライプが入った白生地のブラウスに青いスカート。
髪はショートで軽く茶色に染めている。
ブラウスから伸びた細い腕にベージュのバッグを引っ提げ、手にはスマホを持ち、これまた細い指でなぞる。
どちらかというと名脇役。
主役を上手く引き立ててくれそうな気がする。
こういった名脇役が周りを固めていると、主役がどんなに大根役者でもいい作品になるという謎
スピンオフとかできるもんなー
てかあと10分で別な小説を投稿しなきゃいけない!
って訳で『今日の電車』終わり!
って保存しようとしたらこの題名はすでに使われています!だってさ!
マジ?
こんな事ある?
なら『』つけときゃ問題ないだろ!
えっ昨日、明日から本気出すって言ったって?
出しますよ?
明日からですよね?
出しますよ明日から本気!
ごめんなさい!
まぁ主役の設定固めるのと一緒くらい脇役の設定も固めろって事で!
では雲雀雲雀探偵事務所
更新してきます!
あっこのサイトじゃありません
エブリスタです
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3月だというのに未だにトレンチコートにマフラー。春はまだまだ先のようだ。
そんな事を考えながら渡辺は今日も電車に揺られていた。
会社に行くのがこんなに億劫なのは、このぎゅうぎゅうに詰め込められた満員電車のせいではなかった。
東京に出てきて約5年。ほぼ毎日通勤で使っているこの満員電車は慣れたもの。
では何故会社に行くのが億劫なのか。それには理由があった。
続きは『シロツメクサ』よりお願い致します。
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