深淵なる眠りの境地で見る夢は
さてさて『今日の電車』
本日の主役は目を細くし、必死にスマホと格闘するおじいちゃん。
薄いベージュのバケットハットにボーダー柄のポロシャツ。
グレーのジャケットを羽織い、紺色のパンツを穿いたこのご老人。
こんな時間に電車に乗るという事は病院帰りか、未だにスマホをいじっている。
家族に帰る連絡か。
老人といえば、色んなストーリーが思いつく。
色々な経験をしてきたが故のストーリー
困った時はご老人に頼ろう!
とまぁこんな事を書いてる場合ではないのはわかっているが、眠いのだ!
頭が回らない。
寝落ちする3秒前。
どうやら私はここまでのようだ。
あとは若いもんに任せるとしよう。
でも結局は生きてておいしいとこ持ってく老人いるよね〜
読んでくださりありがとうございます。
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3月だというのに未だにトレンチコートにマフラー。春はまだまだ先のようだ。
そんな事を考えながら渡辺は今日も電車に揺られていた。
会社に行くのがこんなに億劫なのは、このぎゅうぎゅうに詰め込められた満員電車のせいではなかった。
東京に出てきて約5年。ほぼ毎日通勤で使っているこの満員電車は慣れたもの。
では何故会社に行くのが億劫なのか。それには理由があった。
続きは『シロツメクサ』よりお願い致します。
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