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腐女子、異世界に行く

頭痛が痛いという表現がありますが誤字ではありません。




「ん、んん? うっわやばい寝落ちした!?」


そんなことを言いながら私は飛び起きた。

寝る前は確か、部屋でムフフな腐小説を読み漁っていた、はず。


なのに、


なぜ、私の前には鬱蒼とした森がひろがっているのだろうか。そして、なぜ、えちちな展開でよく見るスライムが目の前にいるのだろうか。


「え? まさかの起きたら異世界パティーン?」


まて、思い出せ。


異世界にいるということは死んだか召喚されたということだ。召喚されたっていうことは多分ないだろうから死んだ。と仮定して考えていこう。


最後に寝たのは?


……記憶のはるか彼方ですね。

ココ最近ずっとなかなか濡場に発展しない腐小説を読んでヤキモキして夜を過ごし、朝になって大学とバイトに行って帰って今度はえちちな漫画を読んでまた朝になって大学とバイトに行ってを繰り返してましたね。


つ、ま、り?


エロの摂取し過ぎと睡眠不足による過労死と推測される。


はぁぁぁぁぁ? え? ま? 

よりにもよって、そんな理由? 

トラックとか、ブラック企業とか、殺されたとか、そんなんでもなく腐小説とエロ漫画。


うわぁぁぁぁぁぁぁぁ。死にてぇ。

ひたすらに死にてぇけど、


ちょっと待てよ。


つまり私の死因は腐とエロになるということでは? それって結構よろしい事ではなくって?


……いや、やめておこうこれ以上は私が人間じゃなくなっちゃう。



とりあえず、恐らく死んだ。

そして? 多分ここは異世界。なぜならスライムがいる鬱蒼とした森だから。

持ち物は必需品ハンケチ君のみ。着ているのは部屋着である中学の時の思い出がいっぱい詰まった真っ赤なジャージさん。

うん。とりあえず分かるのはこれぐらい。


そして、異世界といったらやっぱりやってみたいことがあるものだろう。


「ステータスオープン!」


右手を前に出して、声高らかにそう叫ぶ。

すると、予想通り、ゲームでしか見たことの無いステータス画面が出てきた。


「やっぱ異世界っつったらこれだよなぁ。」


なんて呟きながら、一旦腰を下ろして、項目に目を通していくと、初っ端からやべぇ文字が鎮座していた。


名前 腐女子

種族 腐女子


んんん?

おい。名前と種族どういう事だ。

え? 名前が腐女子? まぁそれに関しては、そんなお姉様方の歴史の込められた名前なんて光栄ですって感じだけど。


種族腐女子ってなんだよ、


え? 私自分では人間だと思ってたんだけど、腐女子だったの? それとも異世界では私みたいな人間のことを特に腐女子っていうの? エロフ、間違えたエルフと同じようなくくりなの?

おじさんもうよくわかんないよ……


っていうか、能力値が全部一桁、いや違うな精神力だけなんか無限の記号なんですけどこれなんなんすかね。

ヲタクとして数々の戦場を乗り越えた結果かな。

なんて考えながらどんどん目を通していくとスキル欄にたどり着いた。


スキル 鑑定、腐女子


さて、ここにもいらっしゃいましたよ腐女子さん。

とりあえず、鑑定で種族とこの腐女子さん調べられないのかな。タップすればいけっかな、

なんて思いながら種族の方の腐女子をタップすると、細かい説明のようなものが表示された。


腐女子

アンデッドの一種。非常に希少で厄介なモンスター。歴史上一度だけ確認された事がある。

戦闘力や種族特性に関しては不明。

文献では友好的であるとされている。


「おっと、私いよいよモンスターになっちゃったのか。」


仲間内では結構私が過激なものが好きだからお前ほんとは男だろとか、さすがにそれは化け物とか言われたりもしたけど、本当にモンスターになっちゃったかぁ。


なんて呑気に思いながら、今度はスキルの方の腐女子をタップする。


スキル 腐女子

腐女子の固有スキル。

腐女子が興奮している間、何人たりとも腐女子を害することができなくなる。また、腐女子の前でラッキースケベが高確率で起きる。

エロ魔法を使用することが出来る。


「えろまほう、」


え、エロ魔法……


なんだそれは、つか、このスキル普通に強いな。

興奮してる間何人たりとも腐女子を害することが出来ないって普通に凄くね? ダンジョンとかでエロ本読めば無双できんじゃん。


そしてラッキースケベ。


うん。いいね。これは。美女の胸にダイブとかできるんだろうか。あんなことやこんなことが出来るような展開になってしまうんだろうか。げへへへへ、想像しただけで涎がでるぜ、腐女子が基本とはいえおじさんはエロいものすべてを愛しているからな。早く人里に向かわねば。


いや、その前にエロ魔法について調べないとだな。

そんなことを真顔で考えながらエロ魔法をタップする。


エロ魔法

腐女子の思うありとあらゆるエロ展開を起こすことが出来る。


ほう。私の思うありとあらゆるエロ展開を起こすことが出来る。


ふーん。えっちじゃん。


てか、これ結構応用できるな。ラブホとかも作れるはずだから、とりあえず住む場所には困らなさそうだな。異世界でラブホ経営とか結構よくない?

そして獣人とかエロフ先輩とかがえちちなことをしてるのを覗くのだ。うん。最高。我ながら天才だわ。



なんて考えていたら、人の気配がして慌てて立ち上がって後ろを振り返る。

すると、そこにはなんと、褐色肌に、綺麗な黒髪、そして! その象徴たる尖った耳をした美しいエロフの女性がいた。


「うわぁぁぁぁ! エロフだ!」


「は?」


「あ、」


「え?」


興奮気味にそういいながら近づく。と、つまずいて私はエロフさんにダイブした。

あ、そういえばラッキースケベが、

なんて考えていたら、ムニュンっ、と顔に柔らかくて暖かい何かの感触が。


こ、これは! もしかしなくても、お胸!


そう思って目を開けると、やはりそこにはお胸があった。これは、これは、揉んでもいいのでは!? こんなにも近くにあるのだし、揉んでも許されるのでは!? なんて考えたが、視界の端に嫌そうな顔をしたエロフのお姉さんの顔が見えたのでやめることにした。


「あの、さっさと立ってくれます?」


「あ、すみません。」


おじさんは紳士なのでね、無理矢理なんてことはしないんですよ。合意の上での無理矢理は致しますけれども。

なんて考えながら立ち上がって、エロフさんのことを見る。

エッチな黒いローブ、エロフお得意の弓、そしてお花のいい匂い!

最高生きてて、あれもうアンデッドの一種なら死んでるのか。まぁそこら辺はどうでもいいや。とりあえずエロ神様愛してる。


「すみませんちょっともう一回お胸揉ませて頂いてもよろしいでしょうか、あ! お尻でも大丈夫です。」


「初対面で何言ってるんですか、というかさっきも別にもんだ訳では無いですしそんなことして良いわけないでしょうはっ倒しますよ。」


「あ、じゃぁ仲良くなったらいいんですねお友達になって下さいそして揉ませてください。」


「そういう問題じゃないです変態さん」


「あ、美少女に変態って罵られた。やばい涎が、」


「女性でここまで変態な人に初めて会いました。」


涎を持っていたハンケチ君で拭いていたらエロフさんはジト目で私を見ながらそういった。

やっぱり美少女のジト目っていいものですね。おじさんハァハァしちゃう。


「え! エロフさんの初めて私が奪っちゃったんですか!? では責任取って結婚を、」


「結構です。それからさっきからそのエロフってなんなんですか、」


「エロいエルフ、略してエロフ」


「うわ最低すぎて言葉が出ないし私はエルフではなくダークエルフです。」


「ではダークエロフさんお胸揉ませてください。」


「だからダークエルフです嫌です。あと種族名で呼ばれるのも嫌です。」


「ではお名前はなんでしょうか。私は腐女子と申します。」


「……デサリアと申します。」


私が名乗ると彼女は一瞬驚いたような表情をしてから、迷うように瞳をさ迷わせ、意を決したように私の方を見てそう名乗った。

やっぱり美少女は名前もエッチだな。


「ではデサリアさんお胸見せてください」


「その胸に対する執着はなんなんですか貴方。」


「お胸は宝。これは全ての生物に共通している事です。」


「そんな訳ないでしょうただの脂肪の塊ですよ。」


「その脂肪の塊がいいんですよ! お胸には脂肪と母乳だけではなく浪漫も詰まっているんです!」


「貴方本当は男性なんじゃないですか?」


「残念ながられっきとした女性です。」


「別に残念ではないでしょう、」


「私自分受けは地雷なので棒が欲しかったんです。」


「……言っていることはよく分かりませんがとりあえず、こんな時間にこんな場所で、しかも人間の女性が一人で、何をやっていたのですか?」


「気づいたらここにいて街の方向も分からず途方に暮れていました。」


あ、やっぱ分かんないかぁ。なんて思いながらそう答えると、彼女は怪訝そうに眉をしかめた。


「気づいたらここにいた?」


「はい。寝て起きたらここに居ました。」


「…………からかってます?」


「からかってません本当に困ってました。」


まぁ、そりゃぁ信じられないよなぁ。なんて思いながら答えると、彼女は俯いて少し考えるような仕草をしたあと。私の方を向いて口を開いた。


「とりあえず、人間の街ならあちらの方にあります。ここまで来れたのなら一人で戻れるでしょうから、後はご勝手に。」


「デサリアさんは街に行かないんですか?」


「……それは嫌味ですか?」


「え?」


右を指さしながらデサリアさんはそういってどこかに行こうとしたので声をかけたら、物凄い顔をして彼女は私にそういった。


「貴方も知っているでしょう? ダークエルフは人間の街に入ることが出来ないんですよ。あぁ、いや、これは語弊がありますね。奴隷として以外、人間の街には入れないんです。」


「え、なんで?」


皮肉気な笑みを浮かべながらそう説明した彼女に、私は真顔で首を傾げた。


「は? なんで?」


「ダークエルフが人間の街に入れないのは分かりましたけど、その理由が分からないんです。というか、ここって奴隷制度なんてあるんですね。エッチでとてもいいと思います。」


目をまん丸にしてそう繰り返した彼女に、私がどこを理解していて何を理解していないのかを説明すると、彼女は頭痛が痛い。というような顔をした。

だって異世界モノのやつあんまり見た事ないんだもん。仕方ないじゃん。


「貴方どこで育ったんですか? そんなの子供でも知っていることでしょう、」


「山奥で祖母と二人暮しをしていたので、世情には疎くて、」


「世情どころか、こんなの常識ですよ?」


「祖母は生きていく上での常識は教えてくれたけど、それ以外のことは省く人だったので、」


「いくらなんでも省きすぎでしょうそれは、」


いくら何でもこの捏造話はダメだったかな。と思いながら彼女を見ていたら、盛大なため息つかれてしまった。あ、これは嘘がバレたか?


「とりあえず、この世界に人型の種族が十一種類居ることはしっていますか?」


「初耳です。」


「嘘でしょそこからですか? まぁ仕方ありません。この世界には人型の種族が十一種類いるんです。エルフ、ダークエルフ、ドワーフ、獣人、人間、魔族、翼族、人魚、小人族、妖精族、そしてモンスターの十一種類。そして、それぞれの種族は基本的に自分達が一番上位の存在であると認識しているんです。」


「俺様ってことですね。いいですねエッチです。」


丁寧に説明してくれた彼女がわかりましたか? と言うように視線を送ってきたので頷きながらそういうと呆れた表情をされてしまった。いいですね。その表情もエッチでおじさん興奮しちゃう。


「……とりあえず、一番上位の種族たる自分たちには劣るが、まぁ君達も優秀じゃないか。という感じに同盟をくんでいる種族があり、それが基本種と呼ばれる人間、エルフ、ドワーフ、獣人、魔族、人魚の六種族です。それ以外は劣等種と呼ばれ、奴隷として基本種の間で売り買いされています。」


「それは分からせ案件ですね。えっち過ぎておじさん死んじゃいそう、」

「貴方、本当に変態みたいなことしか言いませんね。まぁ、そういう訳で、劣等種である私は基本種の街には入れないのです。変装しても検問にある鑑定の水晶により、種族がバレてしまうので。」


「あ、そうなんですか? なら私も入れませんね。」


「え? 貴方、人間なんじゃないのですか?」


「はい。人間じゃありませんね。」


あ、やっぱり外見的には分からないんだ。アンデッドの一種とか書いてあったからてっきり体腐ったりしてるのかと思ってた。


「ちなみに、種族はなんですか?」


「腐女子です。」


「……え?」


「腐女子です。」


「いや聞こえなかった訳ではなく、貴方さっき自分の名前がフジョシだって言いませんでしたか?」


「名前と種族名が一緒なんです。」


「……言いたくないのですね。わかりました。」


また呆れたような瞳で私を見た彼女はため息を吐きながらそういった。

ありゃ、冗談じゃないことを冗談だと思われるのは嫌だな。


「いや、本当に一緒なんです。なんなら鑑定してもらって構いません。」


「いや、鑑定スキルって結構レアスキルですからね? 持ってませんよそんなの。」


「あ、そうなんですか? 私が持っているのでてっきり皆持っているものなのかと」


異世界モノだとみんなもってるから基本スキルなのかと思ってたんだけど、じゃぁ異世界人特典かな?


「……分かっているのか居ないのかしりませんけど、そうやって自分のスキルをバラすのは危ないですよ。基本種じゃないレアスキル持ちはバレると奴隷として高く売られてしまいますから。」


「へぇ〜、そうなんですね! 教えてくれてどうもありがとうございます!」


「貴方、警戒心というものがないんですか?」


「え? 死ぬほどありますけど?」


何言ってるんだろうこの人。なんて思いながら彼女を見ると、彼女も同じことを思っていそうな顔をしていた。


「なら、鑑定スキルを持っているということがバレて焦るべきでしょう。このまま私が貴方を基本種に売ったらどうなるとら思っているんですか、」


「デサリアさんは多分そういう人じゃないから大丈夫です!」


「どこから来るんですかその自信は、会ったばかりだというのに。」


「だって、私を売ろうとする人なら、こんなに丁寧に説明しませんよ。うまく誘導して、売って、自分はお金だけ貰って逃げればいいんですから。」


彼女はまたもや呆れたような顔をしながら私にそういってきたので、私は笑顔でそう説明する。


悪人というものは、親切ではあるけれども、自分に利のない親切はしないのだ。


「貴方、ただの変態じゃないんですね、」


「いや、ただの変態です。」


驚いたようにそういってきた彼女に笑顔でそう言い切ると、またもや呆れた表情をされてしまった。一体今日だけで何回この表情を見たのだろうか。


「はぁ、とりあえず、貴方が本当にフジョシという種族なら、恐らくモンスターに分類されるはずですから、基本種の街には入れません。丁度、近くにある翼族の街まで行くところだったので送っていきます。それでいいですか?」


「はい。特に行先も決まっていないので大丈夫です。」


翼族。翼族かぁ、翼生えてるのかな。

やっぱ天使みたいなのかなぁ。

移動するのも面倒くさいし、当分はそこで天使ハーレム作ってげへへでうふふな生活しようかな。


「家に帰るんじゃないのですか? お婆さまと住んでいるのでしょう?」


「あー、祖母はもう亡くなっていて、家も大分古くなっていたので、もういいかな。と、」


中々鋭いことを聞いてくるな。と思いながら適当にそれらしい理由を並べていく。


「なるほど。そうなんですね。じゃぁ、そろそろ日暮れも近いですし、さっさと行きましょう。」


「はい。その前にお胸触らせて貰っても、」


「黙らっしゃい置いていきますよ。」


「うぅ、デサリアさんのケチ、」


「ケチじゃありませんこの変態。」


「あ、ダメですよ。そんなこと言われたら興奮しちゃう、」


「私、これから貴方と約二週間も過ごすと思うと胃が痛くなってきます、」


「え!? 二週間!?」


雑談をしながら歩いていたら、彼女が重い声でそんなことをいいだしたので、私は驚きながらそう繰返した。


「はい。そうです。」


「そんなに遠いんですか?」


「え? 近い方じゃないですか?」


「え?」


二週間が近い? え? 街って普通徒歩数十分圏内にはあるんじゃないの? えぇ、おじさん都会っ子だからわかんない。


「あぁ、貴方ここら辺の地理把握してないんですね。ここは中立の森。と呼ばれる所で、どの種族の領土でもなく、どの種族の国にいくのにも二週間以上はかかります。」


「へ〜、そうなんですね。」


「こんな事もしらないって、本当に世間知らずなんですね。

……というか貴方、翼族の領土からモンスター達の領土まで移動できるんですか?」


「え?」


先を歩いていた彼女に振り返りながらそう言われて、私は首を傾げた。


「……まさかとはおもいますけど、そのまま住もうとか思ってました?」


「そのまさかですけれども、」


「………………本当に赤ん坊よりも常識を知らないんですね。」


「はい。」


そりゃ異世界人ですから。この世界にきて一時間ぐらいしか経ってませんからね。生後一時間の赤ちゃんと実質同じです。なので母乳下さい。


「肯定しないでください。一応言っておきますけど、通過することはできても住むことは出来ませんからね。」


「え!? そうなんですか!?」


あ、あれ、おじさんの天使に囲まれたハーレムライフの夢が、


「そうですよ。劣等種同士とはいえ、基本的にお互い見下しあってますから。他種族が自領に住むなんてこと、どこの種族も許してないんです。」


「えぇ、みんな俺様とか、わからせフラグ乱立じゃないですか、」


「何言ってるのか本当にわかりません。」


「その言い方やめてくださいグサッときます。」


おじさんはガラスのハートの持ち主なんですぅ! 美少女にガチ否定されたら砕け散っちゃうぐらいには脆いんですぅ! たからお胸触らせてくださぃぃ!


「はぁ、仕方ありません。少し回り道することになりますけど、送っていきますよ。」


「え!? 本当ですか!?」


「はい。どこかで野垂れ死にされたりしたらたまったものじゃないので。」


「デサリアさん好きです。」


「そうなんですね。行きましょう。」


「あ、あれ、思ってた反応と違う、」


「行きましょう。」


「やべぇスルースキルが高くなっていやがる、」


もっと可愛い反応が見れると思ったのに、なんて心の中で思いながら、私は彼女の後ろを小走りで追いかけた。


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