表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

◆最終話◇

◇最終話◆


昨日のことで、俺はもう十分だと思った。


知らない女子高生と両思いになるなんてあるわけない。


昨日、告白してきた2組の女の子と付き合ってしまおう。


名前なんだっけ。


バレー部のギャルな子だったと思うんだけど。







すべては君を思い出にするため────







今日からはきちんと目覚ましをかけておきる。

君の足音でおきることはもうない。



すこし悲しかった。



支度を済ませ、新たな気持ちで家をでた。

道はしーんとしている。




幸せな………







夢をみたのかな────












俺はまだ暗い未来へ向かって歩き出した。




後ろからパタパタと君の足音が聞こえる。




俺は後ろを向いた。

君は前と同じように顔を赤らめている。




俺は驚きつつも、そっと君に手を差し伸べた。



きみは細くて冷たい指を俺の指に重ねる。俺はその手をぎゅっと握りしめた。




2人は見つめ合ったあと自然に唇を重ねた。



彼女の唇は柔らかくて、暖かかった。俺の心臓は爆裂するほどにドキドキしている。




「………はじめまして。君の名前は?」


君はにっこりして、


「中原美嘉です。あなたは???」


と答えた。


俺は君の笑顔に引きつけられながらも答えた。




未来は昇った太陽で輝きだす。




俺は、君を愛することを太陽に誓った。



《完》

読んでくださり、ありがとうございました。こんな終わり方、ぁりがちですみません……ここでの初小説なので、両思いにしました!!楽しんで頂けると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ