表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

自分の事は分かっていたつもり

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/05/19

心の底から破壊衝動が生まれた時

私は自分で自分の事を完全に見失った。

文字通り、私がまるで赤の他人として存在するような奇妙な立ち位置に存在していたんだよ。

自分の事は自分が1番良くわかっていたつもりだったんだけど

実は私という自分を1番わかっていなかったのは私であった事に気づいた時は既に遅すぎて

私の周りからあらゆる友人が一目散に去っていったのは当然と言えば当然なのかもしれない。

もう、神様なんて嫌い

自分の責任を全て神様になすりつけるという技を天啓のように思いついて実行したら

何だか少しだけスッキリしたんだよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ