[1945/02/04] 〇〇と私について
読んでいる皆さんこんにちは。
昨日書いた1つ目の調査書はどうだっただろうか。
1つ目の調査書は調査記録というよりは日記のようなものになってしまった。
この調査書にも調査の記録ではないものを書くができれば読んでいってほしい。
それと、私は少し、、、というよりかは結構語彙力がない方なので読みづらくても寛大な心で許してほしい。
さて昨日書いた調査書には私達〇〇
と□□についての軽い説明を書かせてもらったが、
この調査書では私達〇〇
について詳しい説明を書こうと思う。
昨日の調査書を書き終わった後、少し考えていたのだが、
全く中身がわからない組織の調査書なんて信用に足らないということに気づいた。
少しでもこれを読んでいる君たちがこの調査書たちを信用してくれるように今回は私達について書こうと思う。
とりあえずは著者である私について説明しておこう、まぁ自己紹介のようなものだ。
私の名前は桜井、下の名前は忘れてしまった。
1918年生まれ、今年で27歳で、組織では結構若いほうだ。
私は調査隊員兼記録役として〇〇
に所属している。
この調査書も記録役としての仕事の一環だが、こちらの調査書は組織で使うような調査記録だけをかいたものではなく、
私個人の考えなどを書いた、個人保存用のようなものだ。
まぁ後はこれらを読んでいる君たちに□□の情報を伝えるためでもある。
〇〇
の情報隠蔽技術は高度なものだから、□□についての情報が一生公にならない可能性がある。
私としてはいざというときには公開するべきだと思うがおそらく上層部はそんなことしないだろう。
そういうときの保険でこれを書いている。
とりあえず私についてはこれくらいでいいだろう。
次は〇〇についてだ。
私の所属する組織、〇〇。
この組織の主な活動は知ってはいると思うが□□の調査と捕獲だ。
□□は世界に対して脅威となるもの、逆に有用なものもある。
私達は□□を調査し、必要に応じて捕獲、もしくは処理をする。
□□は私達が発見しているだけでも相当な種類がいる。
生物、物体、空間。
彼らは全てに存在しうる。
私達は世界で初めて□□を発見し、□□についてどこにも教えることなく
世界に知られないよう独自に行動をしている。
そんな私達〇〇だが、この組織のメンバーは大体300人前後いる。
各々には役職が振り分けられていて、□□の管理、飼育をするもの、
□□の捜索、調査をするもの、
□□の情報が世界に知られぬように裏で工作をするものなど
様々な役職に振り分けられていて、結構ちゃんとした組織ではある。
まぁ正直言ってこれを読んでいる君たちからすると□□自体が謎な存在で、
私達〇〇は、その情報を世界から秘密にし独自に調査しているヤバイ組織だろう。
実際にはその認識であってはいるが、1つ覚えておいてほしいことがある。
それは、〇〇で行われていることはいずれ世界の危機を解決できるということ、私達は□□の研究を日々行っているが、彼らは私達人間の常識を遥かに越えている。
世界が危機に瀕するとき、その原因はおそらく人間や常識として知られている動物や物体ではなく、彼ら、□□だろう。
だから私達の研究の成果はいつか世界に役立つだろう、もし読んでいる君の世界が危機に瀕しているのなら。
怪しくて信用に足らない組織だとは思うが、私達の知識と情報をぜひ有効に活用してほしい。
まぁこれで私のこと、そして〇〇のことは全部ではないがおおよそわかっただろう。
いつかこの調査書が人類に役立つことを願っている。人類に栄光があらんことを
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