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あとがき

 恐らく殆どの方は初めましてだと思われますので初めまして、じぇみにの片割れと申します。

【異世界転移してチート能力を手に入れて『勇者』になったと思ったら実質奴隷だった(原題:勇者クリストファーの伝記)】をご覧いただき、ありがとうございます。

 あとがきから見るっていう人もいらっしゃると思うので、そちらの方々向けに申し上げますと、この話はチート能力を持った勇者が奴隷扱いを受けて酷い目にあうけれども、最後には最愛の人を見出す話です。本当ですよ? 是非、お読みください!


 さて。今回のお話は初めての連載物でした。短編と長編の間ぐらいの分量の小説を二つあげているだけなので、経験値はないに等しい状態です。なので色々と至らない点もあったと思います。次回作以降では改善したいと思っています。


【話の内容について】

 今回の話の主役はクリストファー……ではなく、その背後にいる群衆です。彼らが自分たちの危機や不満が存在するとき、それを解消できそうなたった一人の勇者(あるいは魔王)に対してどうするのか、どのように振舞ってしまうのか。それについて書いたつもりではあります。

 群衆の恐ろしさというものが少しでも表現できていて、かつそれらが伝わっていれば作者としてこれほど嬉しいことはありません。


【今後について】

 次回作の構想自体はいくつかあるので、そのどれかについて書くつもりです。

 基本的にファンタジー世界から逃れられない人間なので、異世界ファンタジーなのは確定。その中で何をするかが違うのですが、構想のうち一つは今回の話の続編になっています。単体でも楽しめるように書くつもりですが、この話を読んでいただいた方にはより楽しめるものとなる予定です!



 では名残惜しいですがこのへんで。レビューや感想、お待ちしています。「面白かった」「つまらなかった」「微妙だった」の一言だけでも喜びます!

 またいつか、ここではない世界でお会いしましょう。

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