15:5歳児?いいえ、魔王です
で、まぁそんなやつを、連れて歩く許可を与えられる訳もなく…撃沈
_他の適任者が出るまではデス爺さんのとこの魔物に頑張って貰うか
道具「……貴方のモンスターもいたような?」
じ----------------------。
_いやいや、お前もだろうに。平然と特技指定しとていけしゃあしゃあと
まぁ良いんですがね?あのエスター久を見てまた一から調整とか、ね?ね?
正直サポート特化でとか願っても面倒なだけだしな。
道具「じゃあ呪文探し……する?」
え~、そっちの本はないのかぁ。
「いやいや、パ○ニカとか勇者の家庭教師王とか何十何百何千年前の時代だよ。地図と観光案内だって正確性皆無だぞ?」
道具「くっ……。責めてダ○の剣が有れば」
_いや。あの勇者もキッチリ帰ってきてるって話しだから剣なんかないだろ
「デル○リン島ならあの魔法があるらし(ry」
道具「効果がそんなに続かない」
と、上空から小さいながらも力強い羽ばたきの音が聞こえてくる。まるで注目しろと言わんばかりに
???「困っておるようじゃな。マスター」
と、声をかけられた瞬間逃げ出す準備を終え……。
_ガシっ!!
道具「まぁまぁ、慌てないでも」
コイツこの状況を楽しんでやがるな。く、まさかあれがいるとは……不覚
???「失礼じゃのう。試練の洞窟の場所を探っておったのに。」
_あんにゃろ、中途半端な優秀さは健在か。最後に、それこそ年齢1桁の時に頼んだのを律義に守ってやがった。
確かに能力はある。見つけたって言うんなら本物なんだろうだがな、何かしら落ち度がある。現に十何年経って、しかも寝物語に聞かせてたやつを引っ張ってくるとは。
ただ同時に不幸も連れてくるからな。
あれが欲しいと願えば魔物から奪えとばかりに連れてきたし
速く戻りたいと願って投げ飛ばしやがる
しかも自身の行動に不自然を感じず、結果だけは残す。そんなやつだ???「失礼じゃのう。試練の洞窟の場所を探っておったのに。」
_あんにゃろ、中途半端な優秀さは健在か。最後に、それこそ年齢1桁の時に頼んだのを律義に守ってやがった。
確かに能力はある。見つけたって言うんなら本物なんだろうだがな、何かしら落ち度がある。現に十何年経って、しかも寝物語に聞かせてたやつを引っ張ってくるとは。
ただ同時に不幸も連れてくるからな。
あれが欲しいと願えば魔物から奪えとばかりに連れてきたし
速く戻りたいと願って投げ飛ばしやがる
しかも自身の行動に不自然を感じず、結果だけは残す。そんなやつだ




