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第7話  え!?説明抜かしちゃダメだろ!!(都市とギルドと妹様)

みなさんこんにちわ、龍我峯(りゅうがみね)飛竜(ひりゅう)です。

みなさんにも同じ経験があるかは、分かりませんが、旅行先で友達か親戚または家族などに会うことなどかなり低い確率ですが、出会ってしまい気まずい思いをした経験など御有りでしょうか?


オレの時は、たまたま地方の牧場体験で鶏(にわとり)の解体を体験するツアーに行っていたのですが、家の親もその時旅行で別のツアーですがオレと重なる場所があったのですが、鶏を包丁を持って解体している時にばったりと出会ってしまい、血を垂らしながら振り向いたせいか、親に悲鳴を上げさせてしまい大変気まずい思いをしたことがあります。


さて、なぜこんな話が出るかは、本編をどうぞ........


・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・

・・

・



「ねー兄貴、あんたなんでこんな処にいるの?」


唐突ですが、こちらは我が妹様で、龍我峯(りゅうがみね)千華(せんか)と言い、今年で27歳オレとは10歳ほど違う血の繋がった妹である。

ちなみに、OLで両親と暮らしていて、オレとは5年ほど会っていない。


今、俺らがいるのは、旅の流れ宿亭と呼ばれている宿の部屋の中いる.......妹と.....


なぜ、妹と一緒にいるかは少し時間を巻き戻さないといけない。


・・・・・・

・・・

・・

・



オレは、門番の入り口にいるラウと別れて、町に入るとそこはなかなか活気がある町に見える。


風景としては、中世のヨーロッパ風の建物も多いが、鉄筋やコンクリートで出来た建物もチラホラ存在している。

服も、昔の日本人みたいな着物や袴に中世の民族衣装や鎧にチャイナドレスやビキニアーマーぽいものを着ている人たちが沢山いる。

まー魔法だけでなく、科学もキチンと存在している世界なので色々となんでもありみたいになっている。


とりあえず、一度冒険者ギルドに行ってラビットベアの換金をしないといけないので今ギルドに向かっているのだけど........


「あれ?もしかして目立ってね!?」


そう、なぜか目立っている!

オレはただ歩いているだけなのに、なぜか周囲の人たちがオレをジーと見ているのだ!?

首をかしげながら、周りを確認すると、顔を赤くしてそむける男や何かをしきりに感心してうなずいている女などが見えるのだが.......分からん?


そんなこんなで冒険者ギルドに着いたのだが...........デケー!?

4建ての鉄筋コンクリートで出来たビルである!?


ビルの正面はガラスで出来た押しドアで出来ているのと看板には、ハムスターに似た生き物が書かれている。


とりあえずボケーと突っ立ているの仕方ないので中に入って見ることに、するとそこには........

オレが想像するギルド風景はなかった。


中は日本の区役所風になっていて、メチャメチャ清家にされている上、冒険者ぽっい人たちも綺麗に整列して並んでいる。

オレが想像したガヤガヤゴミゴミした風景はそこにはなかった。


ギルド内を進み素材の買い取り場所が分からないので、受付で聞くことにした。


「すみません、素材の買い取りをしてもらいたいのですが、どこに行けばよろしいでしょうか?」


「はい.........」


受付の女性は返事をしたあと、オレの顔を見るなりフリーズしてしまった。

このままだと先に進まないのでオレから


「あのー買い取り場所はどこですか?」


「は!?」

「大変申し訳ございません!お客様があまりにも美しかったため見とれてしまいました。」

「素材買い取りカウンターはこちらの右手を進んで頂、③番窓口となります。」

「分かりました、ありがとうございます。」


受付から離れてもう一度、受付をちらりとのぞいてみると、受付の女性は花が咲き誇りそうな満面な笑顔でニコニコニコニコこちらを見ている。


怖!?


そういえば、門番のラウもニコニコしていたけど、この町てか都市だけどの教育方針なのかな~?


まーいいや、そんなんこんなんで③番窓口まで来るとちょうど、前にいた人が終わりカウンターが空いたので、そのままカウンターまで行くことにする。


カウンターにいたのは無精ひげを生やした筋肉モリモリのおっさんである。


「すみません、こちらの買い取りをしていただきたいのですが。」


オレはアイテムボックスからラビットベアの肉と骨を取り出しおっさんに見せると、おっさんは吃驚した顔をしてオレをマジマジと見始めた。


奇しくも門番ラウとのやり取りをここでもすることになるとは!


おっさんに説明をして素材の買い取りをしてもらう


「それにしても、かなり状態がいいんだが、骨と肉以外に臓物は持ってないのか?あればそちらも薬の材料になるから買い取るが?」


「あー持っていますよ、ちょっと待ってください..............これでいいですか?」


「うお!なんだこれ!?お前さんこんな状態の好いものをどうやっててにいれた?」


「まー色々とね.........」


「ま~いい、そうなると全部合わせて20万エギルになるがいいか?」


そう言って20枚の銀貨をよこす、この世界では硬貨そのもので金額を言うのではなく、エギルでまとめて金額を言うのが支流らしい。


「また状態の好い素材があったら持ち込んでくれよ!」


後ろでそんな事を叫んでるおっさんを無視して、受付の所まで戻る...........

色々と聞いておきたいことがあるため、受付の女性もとい美人なおねーさんに話しかける。


「すみません、すこしお聞きしたいことがあるのですが、よろしですか?」


「あ!?先ほどの.....はい、大丈夫ですが、何をお聞きしたいのでしょうか?」


頬を染めながら返事をするおねーさんに聞きたいことを聞いてみることに


〔ただいま聞き込み中少々お待ちください〕


〔ただいま聞き込み中少々お待ちください〕


〔ただいま聞き込み中少々お待ちください〕


〔ただいま聞き込み中少々お待ちください〕


〔ただいま聞き込み中少々お待ちください〕


〔終わりました続きをどうぞ〕


というわけで色々なことが分かった。


「色々と教えていただきありがとうございました」


「いえいえ、それが仕事ですから」


頬を染めニコニコ顔で受け答えをしてくれるおねーさんに感謝をしながらギルドを出ようとすると、突然扉がバァッンと開き


「ここが冒険者ぎるどね!あたしの輝かしい人生の一歩目を踏む出す礎になりなさい!!」


え?なにこの子?


銀色に黄色が入ったような髪にとがった耳、背中に透明な薄い羽根で背が160あるかないかぐらいの女の子だけど.............絶対にかかわってはいけないような気がする。


「ん?チョットあんたそこをどきなさいよ!中に入れないじゃない」


「ご、ごめんなさい」


頭を下げ誤り、彼女の顔を見てみると....ん?...んん?.....んんん!.....ハアー!?


「え?せ、せ、千華?」


「はあ~!なんであんた、あたしの影の名を知ってるのよ!?」


とこのように、我が妹様との再会は唐突に突然に偶然に出会ったのでした..........


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

・

・







...................つづく







イエ~イ!!今回もみんがトキメクアイドル命(みこと)ちゃんだよ!!


いやー今回新キャラが出てきたね!!

でもその前に、ヒーちゃん気がつこうよ!!

あんた、今はメッチャ美人なんだから!!

と言う訳でなぜ、都市の人やギルドの人があんな顔をしたかと言うと!

① ヒーちゃんが滅茶苦茶に美人であること!?

② 職業の神に頂く家政婦なので本人は気がついていないけど、一つ一つの動作と仕草が綺麗で可憐に優雅で雅さを持っている!?

③ 称号表の至高にて究極そして最強のメイドを所持しているので、これまた本人が気がついていないけど、オーラ的なものが出ている!?

以上を持って、周りの人があんな顔やこんな顔をしているんだけど!


うん、ボクまだ本編に出てないからいいか!!


さてさて、ヒーちゃんの妹様が出てきた所で、今回は終了したけど、なかなか灰汁が強そうな妹ちゃんだね!!


では次回予告いこう!!


妹と出会った飛竜!

なぜ妹はこの世界に来たのか!?

妹はこの世界で何をしようとするのか!!

そして、飛竜がとる行動とは!!


次回「ごめん!!これ以上はもうやめて!?」


乞うご期待.........


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