表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【5年に1度のステータス更新】が常識の世界で、俺だけ【毎月更新】のチートスキルに覚醒した〜3%の複利と地道な努力が、俺を『新人類』へと押し上げる〜

作者:@ni
最新エピソード掲載日:2026/03/20
現代にダンジョンが出現し、『ステータス』が人類に与えられた世界。
しかし、このシステムには残酷な絶対法則があった。
それは「レベルアップによるステータスの更新は、5年に1度しか行われない」こと。さらに、レベルが1上がっても基本スペックはたった「3%」しか向上しない。

だからこそ、少し上がったスペックをどう活かすかという泥臭い『生きた経験』だけが生存を左右するシビアな世界で、主人公・天馬駆(てんま・かける)は底辺探索者としてゴブリンの返り血にまみれながら5年間を生き抜いてきた。

そして迎えた、20歳の誕生日。
これまでの地道な努力が実を結び、平均点である「レベル2」への順当なアップデートを果たした駆だったが、直後にシステムのエラーが発生。規格外の特殊スキル【月次更新(マンスリー・アップデート)】を獲得してしまう。

「――俺のステータス更新、5年じゃなくて『1ヶ月に1回』なのか?」

少し上がったスペックで、より質の高い経験値を稼ぐ。
その莫大な経験値が、わずか1ヶ月後にさらなるスペック向上を呼ぶ。
スペックが経験を引き上げ、経験がスペックを底上げする――それはまさに、雪だるま式の『複利効果』だった。

他の探索者が5年間「単利」で足踏みし、才能の差に絶望している間、泥臭い戦い方を知り尽くした駆だけが、毎月「複利」で異常な成長を遂げていく。

「半年あれば、俺は人類未踏の『壁』をぶち破れる」

これは、才能を持たない凡人が手にした最速最強のシステムを武器に、常人には決して到達できない『レベル10(新人類)』の領域へと駆け上がる、痛快な成り上がりファンタジー!

カクヨムで最新話更新中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ