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才なき私は魔法を得た

作者:氷上 冬華
最新エピソード掲載日:2026/01/08
とある王国、エルティシア。その国の12代目国王の子として珍しい三つ子が生まれる。この国の王は兄弟全員を競わせ一番優秀だった者が次代の王になることができた。長男のイリュルクスは剣の才に優れ、次男のフォルクシアは政治的手腕を持ち合わせておりどちらも有力な後継者候補と人々は口をそろえて褒めたたえた。対して、もう1人の子、長女サミュエリナは違った。剣の才も、学問ができるわけでもない、いわば才能なし。そんな彼女は誰からも認められることはなかった。家臣、メイドも近づかない。世界から名前を忘れられた子だった。そんな少女はある日、魔法というものを手にする。それは世界で唯一少女だけが使うことができる、少女だけの才だった。魔法を得た少女はある出来事をきっかけに忘れられた存在から世界の誰もが知る存在になり、人生を変える。ーこれは才なき少女が人生を変えるまでのはなし。
前編
2026/01/08 03:23
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