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episode0あの雪の空

私の名前は、星花 都。春から、夢の高校生...になるはずだった15歳の中学生である。そんな私は、今とてつもない波乱に見舞われていた。今日は、3月16日水曜日そう...高校試験の日なのである。そんな時に、私は大きなミスをしてしまった。消しゴムを忘れてしまったのだ。「こんな事なら、前日に予備も含めて3個入れておくんだった...」と私が落ち込んでいると、「おい、大丈夫か?」と私の肩を叩く音がした。「これのどこが大丈夫に見えるんですか!!」と少々怒り気味に私は、後ろに振り返った。後ろに居たのは、白の髪に藍色の目をしたイケメンだったのだ!?「え!?えっ、、、っと実は、消しゴムを忘れてしまって...」と恥ずかしくなり思わず赤面しまった。私をよそに彼は、ポーチから1つ消しゴムを取り出し「はい、これを使ってください。どう、やら同じ試験を受ける仲間?らしいので」と小馬鹿にした顔をして消しゴムを私に渡して来ました。

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