願い
掲載日:2026/02/16
新鮮な空気を吸って環境を一変してみたい
変化がない毎日なんてマンネリ化の延長線なのだから、新たな風が吹いていないと水のように澱んでしまうよ。
私の環境は驚くほどに何も変わらない。
私自身も変わらない。
不変を求めるのなら幸福と感じるかもしれないが
私は決して幸せを満喫しているとは言い難い。
人であるからいけないんだ。
それはひとえに自らの選択で成り立っている世界の現象であるのか。
それとも別の要因が重なってこのような地球の歴史の時間の流れに準じているものになっているのか。
もし私が私でないのなら
私は植物として生を授かって静かに生きていければ不満を言わないで生涯を全う出来るような気がしている。
人の願いというものは叶わないものであるのか。




