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討伐
魔物討伐の準備をした。俺らは転送準備に移った。
「なぁ、星延〜今回は何が来るのか気になるよな〜」
そう今、話しかけているのは皇 緋色だ。眼鏡をかけていて真面目そうに見えて不真面目な態度な奴だ。
「いや、何が来ても倒せば問題ないだろ。」
もう1人話しかけているのは影野 咲月だ。クールな性格で厨二病をこじらせている。チビと言うと鳩尾されるのが難点だ。
今まではこの四人でやっていたが…今回はもう一人増えるのだ。
「夜桜さん、遅いね〜」
雨宮は言うけど…討伐なんて始めてだろうし色々と準備することがあるだろうしまぁ、大変なんだろう。
「お待たせしました。皆さん」
夜桜は走ってやってきた。これでまぁ、準備が整った。転送準備を完了して俺達は討伐しに行くんだ。
魔物が沢山這い寄る街に行かないといけない、人々の平和の為に自らの生命を捨てなければならない。
それが国からの指令だからな。