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【創世03日目】 所持品 性病全種類 「…ギギギ。」

【前回の異世界複利!】


反社アイドルを結成して、遠市厘降臨祈念ライブをすることにした私たち9人。

けど、それまでにはやらなきゃならないことがいっぱい!


槐   「グループの名前決めてないし…」

槐   「曲は…?」


厘の余命は明らかに少ないけど、お腹の赤ちゃんにも自分たちの歌を伝えたい!


まゅま 「ゃまぃ?」

樹理奈 「多分、ヘラじゃないかと…」

夜色  「病'sって書いてあるけど?」

槐   「私たち」

樹理奈 「私たちの歌…」

まゅま 「ほゎぁー」



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



『ボクの名前は金本光戦士

現在、犯罪者集団に軟禁されている不幸な不幸な巻き込まれ枝豆なのだ。

世界経済はもはや壊滅。

わー国にもロシア軍が上陸して原発を占領…

う、う、う…

もうオシマイなのだ。』



「おう、光戦士。

男の癖にシゲた面すんな。

良いニュースと悪いニュースを持って来てやったぞ。」



『夜色ねーちゃん。

じゃ、じゃあ良いニュースから。』



「トラック一杯のコメを奪う事に成功した。

これで長期戦になっても安心だ。」



『この強盗!

モラルは無いのかなのだ!』



「あ、いや。

作戦立案からトラック運転まで、ほぼほぼ七感さんの手柄なんだが…」



七感セブ)オバチャン、何やってんの!!』



「槐が近所の農家から梅干しを強奪してくれたから、ズン坊も食え。」



『何がアイドルなのだ!

アンタらはただの山賊なのだ!』



「そうは言っても、国家なんて勝ち抜いた賊徒が築くものだからな。

被害者は運がいいぞー。

ダーリン様の性格なら、必要以上に補償するだろうしな。

くたばった連中は不運だったが、遺族が手厚い補償を受け取れることだろうよ。」



『こ、殺したのだ?』



「世の中には運の無い奴も居る。

それだけのことさ。

よーし、ズン坊。

オマエの好物のチョコレートだ。

好きなだけ食え。」



『あ、あの…

血が付いてるんすけど、それは…』



「んー?

あ、本当だ。

気をつけろよー、病気は血液から感染するからな。

んじゃ、ウ↑チ↓は漁ったガソリンを各車に振り分けなきゃだから。

ダーリン様の世話を頼んだぞー。」



『あ、アンタ達はリン兄ちゃんの嫁を自称するなら、オムツの世話位はするべきなのだ!』



「えー。

ウ↑チ↓、介護とか性格的に向かないしなぁ。

でも狩りの腕は最強なんだよ。

現に食料やガソリンは調達出来てる訳じゃん?

ウ↑チ↓のチームメンバーが医薬品も奪ってきた訳じゃん?


いや、介護を軽視するつもりはないよ?

でもさあ、社会がこんな風になっちまった以上、各々の得意分野で貢献するべきだと思わん?」



  「イマハアクマガホホエムジダイナンダー!!

  イマハアクマガホホエムジダイナンダー!!」



「あ、久能木さん。

今、真面目な話をしているので、あっちへ行ってて下さい。」



  「マタガンバロウネ…」



「おいズン坊。

久能木さんの事を今キチガイと思っただろう。」



『え、あ、いや。

逆に思わない人とか居るんすかね?

っていうか、パチオバサンが着てるのってパチンコ台ですよね?

ボクも含めて、どうして誰も指摘しなかったのだ?』



  「パチンコアーマーダ!!

  パチンコアーマーダ!!」



「うん、確かにパチンコ台の着用には違和感を感じる者もいるだろう。

だが久能木さんはガソリン強奪の天才だぞ。」



『あ、はい。

まあ、何かそういう方面の才能ありそうっすね。』



  「トノハワシニユメヲクレタ!

  テンカフブノユメジャ!」



『えっと、主張は聞いてあげるので日本語でお願いしますのだ。』


  

「良かったなあ。

ズン坊、久能木さんに気に入られてるぞ。」



『どこがいいんすかね?』



「さて、それではお待ちかねの悪いニュースの時間だ。」



『ゴクリ。』



「ダーリン様がエイズに罹患した。」



『え?』



「厳密に言えば、地球上に存在する全ての性病に罹患した。

そういう訳だからズン坊。

うっかりキスとかして伝染されないようにな。」



『き、き、き、キスとかしないのだ!!!

ボク達は男同士なのだ!!』



「ふふっ、オトコノコのそういう反応ってソソるよな。

やっべ、性癖歪むわ(笑)

ウ↑チ↓は応援するから、世間の偏見なんかに負けるなよ。」



『ホモ扱いはやめろなのだ!!!

って、今はそれどころじゃないのだ。

性病ってどういうこと!!』



「いやー、ウ↑チ↓もうっかり目を離してたんだけどさ。

昨夜、オマエが寝ている間に伊東がねぇ…」



  「なにょ!!

  まゅぉわるものにしなぃで!!」



『あ、立ちんぼの人…』



「伊東は東横じゃ有名な存在でな。

狂ったようなペースで売春するんだよ。

相場も崩すし、性病もバラ撒くし…

ほーんと迷惑な存在だよなあ。」



  「まゅぉバイキンみたぃにゅーな!!!」



「まあ、ズン坊が寝ている間に伊東の奴がダーリン様に不同意性交しちまったんだ。」



『うわ、キッショなのだ。

枝豆的には売春やってる女の人は絶対にナシなのだ。』



「え?

みんなやってるぞ?」



『え?』



「え?

まあいいや。

要するにダーリン様が伊東菌に感染した。

致死率は100%。」



『ひゃ、100%は大袈裟なのだ。』



「オマエ、伊東を舐めすぎ。

コイツ、性病バラ撒きまくって来日した買春おぢ共を殺しまくってるからな。

前に中国当局が日本への観光出国を制限しただろ?

アレ、伊東が撒いたハイブリッド性病が上海で大流行したからだぜ?

伊東菌は全世界で50万人くらい殺してるから。

国内でも3万人くらいは死んでるぞ?」



『もはや生物兵器なのだ!!!』



「ウチもなあ、もう一回ダーリン様の子種を仕込んでおこうと思ったんだが…

もうセックス出来ねえな。

凍結精子を採取しておいて正解だったぜ。」



  「せっくす、すればぃぃじゃん。」



「あ、ゴメン。

伊東の使い古しは怖くて使えない。」



  「コーラでぁらぇばダイジョーブだょ!!」



「あ、うん。

オマエを見てると義務教育制度の限界を感じるな。」



  「なにょそれぃみゎかんなぃ!」



『う、う、う…

神も仏もないのかなのだぁ…』



「じゃあ、悪いニュースの続きを報告するぞ。」



『え?』



「え?」



『いや、悪いニュースは今聞いたばかりなのだ。』



「ん?

伊東菌とは別の悪い報告な。」



『あ、はい。』



「どうやら、このアジトが奈良県警に嗅ぎつけられたらしい。

遺憾ながら吉野の地を放棄。

天川村まで防衛線を下げるぞ。」



『もはや末期なのだ…』



「ゲンさん!

ダーリン様を運ぶから手伝ってくれ!

伊東菌の罹患に気を付けろよ!!


よっぴー!!

全食料をワゴンに移し替えとけ!!

伊東が盗むから注意しろよ!


三橋!!

ウ↑チ↓らが滞在していた痕跡は全て消せ!!

伊東菌の感染には注意しろ!」



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



「おい、ズン。

何をむくれとるねん。」



七感セブ)オバチャン。

ボク達は落ち武者なのだ。

兄ちゃんは病原菌に侵されてるし…

もう絶望なのだ。』



「オマエはホンマにアホやなあ。

勝ち組はこっちや。

むしろ勝ち馬に乗ってる現状を喜べや。」



『え、勝ち組?

オバチャン、何を言ってるのだ!

こんな山の中じゃおカネも使えないし、もう詰んでるのだ!』



「アホ。

もうこんなモン、ケツ拭く役にも立たんわ。

世界超恐慌にロシアの原発占領。

実質的に旧体制は滅んどる。」



『それは早計なのだ!

警察や消防は普通に機能してるのだ!』



「いや、警察も消防も相当麻痺しとるぞ。

現にウ↑チ→らが全然追撃されとらんやろ?

吉野の国宝神社。

あんなに長い時間乗っ取れたのがおかしい。」



『ま、まあ確かに…

不敬もいいところなのだ。』



「後、消防は完全に弱り切ってるな。

木下ちゃんが陽動で高取城を焼き討ちしたんやけど、最初の消防車が到着するまで8時間以上掛かっとる。

これは異常事態や。

しかもヘリが一台も飛んで来なかった。」



『い、いや。

それは火事の発見が遅れただけで。』



「警察無線も消防無線も傍受済みや。

119通報自体は放火から22分後に行われている。

にも関わらず、現地の反応は相当鈍重。」



『むむむ。』



「これは組織が回ってない時の典型的な反応。

しかもGoogle上で【強盗】や【窃盗】の検索ワードが無効化されとる。

ほら、見い。」



『あっ!!』



「分かるやろ?

つまり全国各地でもう始まっとるんや。

今はそういう非常事態やねん。

日本はまだマシやけど、中国とかアメリカは世紀末状態やで?

ほら、TikTok。

吊るされとる制服は上海の城管な。

ガチのマジで黄巾の乱とか太平天国とか、そういう状況になっとるらしい。

地方では帝位僭称者もチラホラ現れたって噂や。」



『世界…

滅んじゃったのだ?』



「アホ。

枠組が潰れても人間がおる限り、次の枠組が自然発生する。

そこで勝とうって話や。」



『そんな荒唐無稽な。』



「あのなあ、ズン。

レーニンも秀吉もチンギス・ハーンも。

新しい時代を作ったモンは、多かれ少なかれ荒唐無稽や。


ええか?

冷静に考えてみいよ?

金本家は世界で一番トイチ君にコミットしとる!

特にズンはトイチ君と熱いホモ関係で結ばれてる!」



『…キスくらいしかしてないのだ。』



「つまり!

トイチ王朝が成立した場合、与党本流の座が金本家に転がり込む可能性は高い!!」



『この壮大な族滅フラグよ…』



「ズン。

ウ↑チ→もトイチ君の子供を産むから、オマエも絶対手放すなよ!!」



『あ、いや。

ボクはリン兄ちゃんが好きだから一緒に居る訳で…

別に権力とかそういうのは要らないのだ。』



「ふふふ。

それでええ、オマエはそれでええんや。

絵は全部オバチャンが描いたるさかい、死んでもトイチ君を手放したらアカンで!!」



『えっと、そのリン兄ちゃんが今まさに死に掛けてるんですが、それは…』




◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




『ここが天川村?

ただの山なのだ。』



「ふっふっふ、村役場からは十分距離を取ってるからね。」



『あ、地上げオバサン。』



「心は18歳よー。

親しみを込めて明ちゃんって呼んでね♥」



『アンタ、やけに嬉しそうなのだ。』



「台風の夜ってワクワクしなかった?

朝起きたら世界が滅茶苦茶になってるかもって♪」



『ボクは他人様の不幸を喜べるほど強い枝豆じゃないのだ。』



「私もなるべく周りには幸福になって欲しいんだけどね。

いやー、皆さん幸福になる才能がお乏しいww」



『きっとアンタが幸せなのは、才能じゃなくて性根の問題なのだ。』



「あっはっはww

歴代旦那もそれくらいハッキリ言ってくれたら、もう少し可愛がってやったんだけどねww」



『…。』



「熊野衆と話が付いた。」



『え?』



「ヘイヘイヘーイ。

遊びじゃねーんだよ?

打てる手は全部打つに決まってるじゃん。」



『…。』



「熊野衆は宿坊や隠し道を提供する。

こちらは日本国政府及び神社本庁からの不干渉を約束する。

具体的には大峯山寺の旧寺領を特別自然保護区に指定。

その管理を熊野衆傘下の社団法人が随意契約で半永久的に請け負う。

こういうシナリオ。」



『日本国政府って、安請け合いにも程があるのだ。』



「こちらの提案を熊野衆が安請け合いと感じなかった。

だから協定が結ばれた。

それだけの話だよ。」



『何で、こんな落ち武者集団の話を真に受けるのだ。』



「修験道の歴史を見れば、彼らが何を信じ何を憎むのか理解出来ると思うけどね。」



『リン兄ちゃんは好かれてる?

あんなに迷惑を掛けてるのに?』



「猊下りんには神性があるわ。

数多の奇跡を起こした!」



『その奇跡とやらで自爆したのを目の当たりにしたのでノーコメントで。

それに、この人が俗物だって事は、アンタが一番知ってる筈なのだ。』



「でも死に掛けてる。

だから、これ以上神性は損なわれない。」



『リン兄ちゃんを利用しようとするのはやめて欲しいのだ。』



「猊下りんは神よ。

アタシは崇拝しているだけ。

光戦士クンの目には利用に映るかもね。」



『アンタは何を企んでるのだ?』



「企む?

新しい神が生まれようとしているのよ?

普通、迎えるでしょ。」



『アンタは異常者なのだ。』



「そう?

熊野衆はアタシに賛同してくれたけど。

英彦衆と後山衆が助太刀していることも正式決定したわ。」



『分からないのだ。

どうしてアンタらなんかに加担するのだ。』



「ふふっ。

光戦士クンはずっと猊下りんの側に居たから。

その偉大さが理解出来ないのかもね。」



『確かにリン兄ちゃんはチート持ちだけど。

中身は普通(厳密には普通以下)の人なのだ。』



「あはははは。

その姿勢Goodだわ。


…1つ教えてあげるね。

猊下りんの神性を高めているのは、他ならぬ光戦士クンなんだよ。」



『え!?

ぼ、ボクは何もしてないのだ!!』



「くすくす。

まだ気づいてないの?

遠市厘の出演動画に最も密接に映っているのがキミなんだよ。」



『あ!』



「寵童一人を連れて全国各地を走り続けた遠市厘。

短期間に羽黒から英賀まで走破している。

それもボランティアを続けながらね。

女人禁制の掟を敷く修験者達の目に、女を遠ざけてキミだけを寵愛している遠市厘はどう映ったかな?」



『別にボクだけじゃないのだ。

寧ろ女の人はいっぱいいたし、ハーレム状態だったのだ。』



「でも、画角にはキミだけが映っていた。」



『…あ。』



「アタシだってホモセクシャル=禁欲者とは思わないわよ?

でも、我が国では禁欲の象徴ではあるの。

細川政元、上杉謙信。

アタシに言わせれば単なるホモなんだけど、本人達の中では禁欲行為なのよ。

で、両方修験道に傾倒していた。

そういう歴史的な文脈、分かるかな?」



『…。』



「正史の延長線上流に遠市厘は居るの。

キミと一緒にね。


繰り返すわよ。

彼が次の神になる。

キミと共にね。」



『今ボクは兄ちゃんが伊東菌に侵されてる事を問題にしてるのだ。』



「うん、殉教パターンもあり得るわね。

でも、その場合…

猊下りんの神性は更に上がるよ。

だってこの人、今まで分配ばっかりしていたから。」



『…もう一度質問するのだ。

アンタは一体何を企んでる?』



「ワクワクかな。」



『答えになってないのだ。』



「ふふっ、大人になってしまえば嫌と言うほど分からされるよ。」



『…。』



  「安久津さん!

  新拠点開闢記念に降臨の儀を行う事になった!」



「OK!

明ちゃん聖女モードに移行するわ!」



『どうしてみんな、こんなに楽しそうなのだ?

世界が滅びかけてるのに…』



「ばびょーん!

あっきらちゃんでーす❤


ほら、光戦士クン。

ダンス始まるから下がって!」



『あ、はいなのだ。』



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




鷹見夜色

「よーし、それじゃあ今日もダーリン様の為に復活の儀。

聖巫女ライブを始めるか。」



伊東まゅま

「まゅの歌声ならリンリンも絶対生き返るょ!」



児玉繭子

「アンタの所為でリン子が死に掛けてるんだけどね。」



祭壇に張り付けられている遠市厘

「…ギギギ。」



古河槐

「ほらー、リンが苦しんでる。

まゆまの所為だよ。

生きてるうちに仕込んでおいて正解だったわ。」



南風賈

「(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)ッ!

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)すか♪

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)ね?

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)♥

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)」



木下樹里奈

「ただいまー。

何?

リンの容体が戻った?」



久能木瀬里奈

「ジャンバリー。」



児玉繭子

「伊東ちゃんが性病移したのよ。」



木下樹里奈

「ちょっと、まゆまー!

アンタ、やめろって言ったよねー!

(ドカッ!)」



伊東まゆま

「グエー!」



木下樹理奈

「今晩使おうと思ってたのに…」



金本七感

「まあまあ。

若い子のする事やし。」



安久津明

「伊東ちゃんも反省してるし。」



古河槐

「なーんで年上組はコイツを庇うかね。」



金本七感

「メスガキ叱るな来た道じゃ。」



安久津明

「BBA笑うな行く道じゃ。」



金本・安久津

「WAHAHAHAHAHAHA!!!」



木下樹理奈

「わっかんねーな。」



鷹見夜色

「おーし、それじゃあ始めるぞ。

フォーメーション組ながら、曲紹介は…」



南風賈

「(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)!!」



鷹見夜色

「じゃ、伊東に任せるわ。」



南風賈

「(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)ッ~!!」



伊東まゆま

「えへへ!

夜色分かってるぅ~♪

後でご褒美レズセしてぁげるね♥」



鷹見夜色

「いや、流石のウ↑チ↓も命は惜しい。」



伊東まゆま

「厘♥

聞こぇてる?

キミの聖巫女のぉ伊東まゆまが歌いまーす♪

題名ゎぁ【メンヘライダー】

長谷優里奈さんの名曲のカバーでぇす♪

ぁー、そろそろオリジナル曲歌いたぃょぉ♥」



鷹見夜色

「しゃあ!

伊東にしちゃ上出来だ!!

それじゃあオマエラッ!!

気合入れて行くぞ!!

病's(ヘラ)ッ!! アイドルフォーム!!」




「「「「「「「「「  (≧∇≦)b 」」」」」」」」」」」」



(SSRアイドル衣装!!)




【音響担当 脇坂昇】


「music start!!」



(前奏)



【題名 メンへライダー】



全員

「メンメンメンメンッ!

メンへライダー!!!!

疾風怒濤で問答無用!!!

愛愛愛愛自己愛愛!!!」



【作詞作曲 蒼き流星ボトムズ】



伊東まゆま

「大丈夫よ安心して!!!

この包丁は正義用!!!」



久能木瀬里奈

「ジャンジャンバリバリーッ!!!!!」



鷹見夜色

「想いは即断即決! 

音速!光速!神速!悪即斬!!!」



南風賈

「(前回皆の尺を奪ったのでマイク電源off刑執行中)~♪」



木下樹理奈

「失せろメンヘラ恥を知れ!!!」



古河槐

「もう大丈夫よ悪は滅びたわ!!!」



金本七感

「いつでもどこでも駆けつけてあげる!!!!」



安久津明

「御礼はいいのよ!! 

好きでやってることだから!!」



児玉繭子

「気を付けて行っちゃ駄目!!

あいつらきっとメンヘラ!!」



久能木瀬里奈

「ジャンジャンバリバリーッ!!!!!」



伊東まゆま

「騙されちゃ駄目!!

安心してよね私が守るから!!」



全員

「メンへライダー!!!!

愛は正義ッ! これは愛ッ! 故に正義ッ!

lie!lie!lie!lie!頼!頼!頼!」



【JASRAC 出 314-1064-2】



伊東まゆま

「メンメンメンメンッ!

メンへライダー!!!!

疾風迅雷一刀両断!!!

恋恋恋恋こっちに恋恋!!!」



金本七感

「怖くない落ち着いて!!!」



安久津明

「私の目的は正義だけ!!!」



南風賈

「(前回皆の尺を奪ったのでマイク電源off刑執行中)~♪」



木下樹理奈

「誓いは信賞必罰!」



鷹見夜色

「約束!拘束!鉄則! 悪即斬!!!」



古河槐

「くたばれストーカー恥を知れ!!!」



児玉繭子

「怪我はなかった?悪は倒したからね!!!」



全員

「どいつもこいつも 消し去ってあげる!!!」




【臨時ニュース】


「本日未明、福島県双葉郡を不法占領中の武装勢力から初の声明が発表されました。

声明は司令官を名乗るポール・ポールソン氏が福島第二原子力発電所の隣接地からオンライン配信の形式で行われました。


ポールソン氏は声明の中で

「我々はロシアとは一切関係がない。

独立した勢力である」と主張。

さらに日本人事業家を名指しし身柄引き渡しを要求し、関係各方面に大きな衝撃を与えています。


政府関係者によると、ポールソン氏は機械翻訳した日本語で声明を発しておりましたが、ロシア語に酷似した口元の動きが見受けられたとのことです。

現在、自衛隊と警察が周辺地域を封鎖し、住民避難が進められています。


政府は官邸にゲンナーディー・オヴェチコ駐日大使を呼び正式に抗議しました。

これに対しオヴェチコ大使は「全くの事実無根である、この様な卑劣な言い掛かり行為は極めて遺憾であり両国の関係に深刻な亀裂をもたらすであろう」と反論。

30分程の議論は平行線を辿った模様です。


岸田総理は再度閣僚を招集し緊急対策会議を開催。

「断固たる注視」と強硬姿勢を示す一方で、外交ルートを通じて国際社会との連携を強める構えで取り組む模様です。




全員

「メンメンメンメンッ!

メンへライダー!!!!

疾風怒濤で問答無用!!!

愛愛愛愛自己愛愛!!!」



脇田昇

「オッケーでーす!!」



鷹見夜色

「おー、今回はダンスの呼吸が合ったなあ。」



久能木瀬里奈

「オーアタリー♪」



古河槐

「三橋さんがお互いをカバーし易いフォーメーションを考えてくれたからね。」



南風賈

「(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)す(笑)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)よ!!

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)なんですよ!

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)ッ!!

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)わ♥

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)

(前回皆の尺を奪ったので台詞モザイク刑執行中)~♪」



伊東まゆま

「ねー、まゅぉ腹すぃたー!!」



木下樹理奈

「あのねー。

アンタ、1人だけ何にもせずに食べてばっかりじゃない!」



伊東まゆま

「ぶー、まゅゎ可愛ぃのが仕事なんだょー。」



金本七感

「まあまあ、オバチャンが皆で食べれるモン作ったるわ。」



久能木瀬里奈

「ジャンバリ♥」



金本七感

「いや、久能木さんは主婦組やねんから手伝って貰うで?」



久能木瀬里奈

「ジャバーーーッシュ!!!」



一同

「あっはっはっは!!」



祭壇に張り付けられてたまま忘れられている遠市厘

『…コヒュー、コヒュー、コヒュッ』

【アイドルグループ・病's(ヘラ)



『病's』(ヘラ)は、遠市厘の妻を自称する9人組女性アイドルユニットの名称である。

ユニット名の由来は、主神デウスの正妻ヘラ。

古典ギリシア語で「貴婦人、女主人」を意味し、結婚と母性、貞節を司る。




「伊東まゅま」


センター。

如何なる状況でも集合写真の中央に陣取る異能(性根)を持つ少女。

上記に加えて、地球上に存在する全ての性病に罹患し、かつ自身は発症しないという特殊能力を持つ。

彼女と性交した男性は避妊具着用状態であっても、免疫機能を破壊された上で100%の性病被害を受ける無差別攻撃能力も備わっている。

彼女が新宿区で行っている売春行為により、全世界に性病が拡散し数千万規模の被害が拡大しており、日本国の品位を著しく傷つけている。

遠市厘と直接の面識はないにも関わらず、妻を自称して保有財産を窃取した。




「鷹見夜色」


リーダー。

遠市厘の第二夫人。

私兵集団・鷹見団を率いて各地を転戦しながら、愛人の松村奈々の行方を追っていた。

ヤクザ業界の姫的な存在ではあるが、松村の罪状が増え過ぎた為に所属組織を破門となった。




「木下樹理奈」


参謀。

遠市厘の第三夫人。

鷹見とは長らく対立関係にあったが、遠市厘保護の目的で同盟関係となった。

アイドル活動に関心が乏しいものの、新たなる暴力団システムの構築には理解的。

自身のステータスを閲覧するという異能を保有している。



「古河槐」


遠市厘の子を妊娠中。

木下の支援を受けて殺人レベリングに励んだ事により、片手間にアイドル活動をこなせるくらいのスペックを身に着けた。



「南風賈」


早口眼鏡。

前回、コイツが尺を盗みまくった所為で病's(ヘラ)結成エピソードは永久にお蔵入りに。




>>>>BBAの壁>>>>




「安久津明」


自称JKの地上げ屋。

アイドル適性は絶無だが、性欲と自己顕示欲は常軌を逸している。

遠市利権に目が眩んで気が触れたとかそんなのではなく、少女時代から悪行三昧を繰り返している根っからの屑。

伊東まゅまの師として余計な悪知恵を色々授けている。




「児玉繭子」


振り付け担当。

遠市厘のバディ。

普通に旦那と子供が居るのだが、遠市の複利を活かしたマネーゲームに夢中。

ちなみに今月初頭に発生した米国政府機関閉鎖問題の犯人はコイツ。

地味に世界を滅ぼし掛けている。




「久能木瀬里奈」


托卵FX旦那の貯金泥棒ホス狂パチンカス連続殺人遺体遺棄犯




「金本七感」


伝説の脱税同人誌ユニット『らぶりぃえんじぇる♥』の片翼。

HUNTER×HUNTERの続きを勝手に執筆し、ダークウェブ上で荒稼ぎしていた。

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― 新着の感想 ―
主人公がクズで死んだほうがいいってのはよくわかるし当然の報いってのもわかるんだけど、それを与えているのが主人公よりもクズで異常者な奴らってのがね 多分それでもやもやするんだと思う 人を殺したから駄目っ…
〉レーニンも秀吉もチンギス・ハーンも。 このメンバーに、秀吉いれる七感のセンスはやはり関西人! 親しみ込めて、「太閤はん」呼びでもって、そんな余裕はないですね。 ズンが一番常識人に見えるが、朱に交わ…
厘は…もうダメっぽい てかダメだと本格的に世界の終わりが来るような? まあ、バッドエンドもわるくないけどw
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