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【転移前日】 所持金2万1650円 「俺には対価を受け取る権利がある。」

【宮本一平 (享年17)】



「なあ、和田さん。

それ明日の社会見学のプリント?」



『あ、ゴメンね。

宮本君まだだった?

今日中に目を通しておいてって。』



「ああ、マスク着用とかSNS禁止とか…

そういう話だろ?」



『それで読み終わったら名前を書いて提出して欲しいの。』



「拒否権の無い同意書って終わってるな。」



『ゴメンなさい。』



「いや、和田さんに怒ってる訳じゃないよ。」



『ゴメンね。

剣道部は社会見学反対でしょ?』



「あ、いや。

俺はどっちでもいいんだけど、師範がちょっとね…

はい、名前書いたよ。」



『ちゃんと読んでくれた?』



「まあ、読まなくても想像付くけどな。

SNSでその話をしちゃいけないし、週刊文春の取材にも答えちゃ駄目なんだろ?」



『うん、そういう内容。』




【吉岡龍吾 (享年17)】



「はははwww

宮本は相変わらず馬鹿だなww

ちょっとファミレスで話するだけで3万貰えるんだぜ。

答えるに決まってんだろww

あーあ、俺にも早く文春の取材来ねーかな。」



『ちょっと吉岡君。

取材に応えちゃ駄目だって言われたばかりでしょ。』



「ちっ、和田は一々うるせーな!

それって何かの法律で禁止されてるのかよ?

大体、世間から叩かれてるのは校長が馬鹿だからだろうが!

その所為で就職枠が2つも無くなったし、被害者は俺達なんだよ!

元を取って何が悪いんだよ。」



『確かに、そうだけど…

それでも、ああいう俗悪な雑誌に加担するのは良くないと思うの。』



「文春はカネをくれる。

学校は俺達の進路をブチ壊した。

なあ、和田よぉ。

悪者はどっちだ?」



『…。』



「兎に角。

取材の話がくれば俺は喜んで乗るぜ。

それによぉ。

これだけ校内の写真が出回ってるって事は、もう何人も売ってる奴がいるんじゃねーか。

絶妙のタイミングでスマホ新調した奴もいるみたいだしよぉww

怪しいよなあ、何を企んでるんだかww」




【橋本憂作 (享年17)】



「おい吉岡!!

それって俺のことか!!」



「おいおいww

俺はオマエの名前なんか一言も出してねーんだけどなw


和田もさあ、俺よりも先に注意するべき相手が居るだろ。

サッカー部は見学反対派だろ?

俺見たぜ、平原の親父が職員室に凸するとこ。」



「吉岡ッ!

オマエッ!!」



『2人共やめて!!

橋本君、おねがい。』



「はいはい。

悪いのは全部俺ですよっと。

じゃあ帰るわ。

あーあ、今日こそ文春の記者さんと会えればいいんだけどな。

あっはっはっはっはwwwww」



「何だよアイツ。


和田さん、ゴメンな。

大声出しちゃって。」



『仕方ないよ、みんなピリピリしてるし。

ねえ、サッカー部はやっぱり見学反対派なの?』



「いや、俺は賛成でも反対でもないけど。

見学を名目に修学旅行の積立金が有耶無耶にされたのは…

ちょっと許せないかなって思ってる。」



『…。』



「俺だけじゃないよな?。

ウチも校区はカネの無い家ばっかりな訳じゃん。

遠市みたいな世帯もある訳だしさ。

吉岡の家だって、あんなだろ。」



『…。』



「いや、和田さんを責めてる訳じゃないんだ。

クラスで少しでも想い出を作りたいって気持ちは理解出来るから。

特に運動部の奴はみんなそうじゃないかな。

練習とか大会とか全部自粛だし。

なあ、柔道部もそうなんだろ?」




【岩田浩太郎 (享年17)】



「OB会も先週までは反対してたんだけどな。

どうも校長に押し切られたっぽい。

部内でも昨日説明があってさ…

行かなきゃ推薦に響くらしい。」



『岩田君も気乗りしない?』



「あ、いや。

俺は別にどっちでも。

ただ県内なのにアクアラインって行った事が無かったから…

いい機会だとは思ってしまった。

はい、プリント返すな。」



『ありがと。

…ねえ。』



「ん?」



『…遠市君は来れるって言ってた?』



「俺は別に遠市係じゃないんだがな。

中学の頃は担任に押し付けられてたけど。」



『ご、ごめんなさい。』



「アイツも親父さんが亡くなったばかりだしなぁ。

葬式とか墓とか、色々あるだろそういうの。」



『そ、そうだよね。』



「先月、アイツの親父さんと会ったんだけどさ。

元々細い人だったのに、更に窶れた雰囲気だったから…

キツい職場なんだよ、あの倉庫。

柔道部のOBも何人も辞めてるしな。」



『うん。』



「虚弱な人に力仕事をさせるのって法律で禁止するべきだと思うんだけどな。

無駄にパワーを浪費してる奴にやらせるべきじゃね?」





【布川翔 (享年16)】



「柔道なんて二度とやらねえって言ってるだろうが!」



「別に布川のことじゃねーよ。

オマエ、応援に忙しいだもんな。」



「応援じゃない!

推し活!」



「あ、うん。

オマエが幸せそうで何よりだよ。」



『あ、布川君。

ちゃんとプリント読んでくれた?』



「読んだ読んだ。

分かってる分かってる。」



『マスク着用だよ。』



「分かってる分かってる。」



『一応念を押しておくけど、明日は無地のマスク限定だからね。

幾ら好きでもアイドルの柄も禁止。』



「え!?」



『読んでないじゃない。

ちゃんと読み返して。』



「え?

もう捨てたけど。」



『もー!

ちゃんと名前を書いて回収って言ったでしょ。』



「じゃあ、そんなの捨てて正解じゃん。

要は同意書を書かせたいんだろ、学校側は。」



『…。』



「えー、これ俺が悪い流れかー?

分かったよ、書く書く!

余ってるプリントくれよ。」



『人数分しかないよ。』



「そっちのは駄目なん?」



『これは遠市君の分だから駄目!』



「2枚あるじゃん?」



『鷹見さんの分も一応置いておかなきゃ駄目でしょ。』



「…ああ、鷹見。

アイツ、急に来るから心臓に悪いよな。」



『クラスメートにそういう言い方良くないよ。』



「俺はただ、良くない言い方をさせないで欲しいだけなんだけどな。」



『…』



「別に和田さんを責めてる訳じゃないよ?

でもさ、これだけ暴対が厳しくなってる世の中で鷹見だけが野放しっておかしくない?

まあ、そのお陰でアイツがあんまり学校来なくて助かってるんだけどさ。」



『…鷹見さんには、私からも注意しておくよ。』



「やめとけって!」



『でも、クラスのことだし。』



「ハァ。

和田さんは真面目だから、ああいう連中とは直接関わらない方がいいんじゃない?

相性悪いよ、絶対。」



『…。』



「和田さんが怪我とかさせられたら可哀想だしさ。

どうしても鷹見と話を付けなきゃならない状況になったら、金本にでも言わせればいいんじゃない?」



『…でも、折角同じクラスになれたんだし。

私は皆と仲良くしたいよ。』



「…ゴメン、俺は付き合う相手は選びたい。」



『相手って、例えば?』



「推し活を馬鹿にしない奴だな。

勿論、同担拒否だけど。」



『ドウタン?

ゴメンね、専門用語よく分らなくて。』




【遠藤天使 (享年16)】

【曽田美香 (享年16)】

【田村アイリーン (享年17)】



「ねえ、また和田が男子に媚びてるよ。」

「キモッ。」

「クラスクラスってウザいよね。」



『あ、あの遠藤さん達。』



「んー? 何ー?」

「チッ。」

「…。」



『朝、配ったプリント…』



「あー、アレね。 失くしたかも(笑)」

「「キャハハハwwwww」」



『失くしたんなら、先生に言ってもう少し刷って貰おうか。』



「チッ、一々マジに答えんなよ。」

「ウッザ。」

「和田さんってそういう所あるよねー。」



『…。』



「おい!

3人共やめないか!」




【平原隼人 (享年17)】



「は、はやと」

「こ、これは」

「ち、違うのぉ…」



「和田さん、提出期限はいつまでだったかな?」



『放課後までには職員室に…』



「3人共、今書け。」



「あ、実はもう書いてて。」

「わ、私も」

「隼人の為に書いたよ。」



「じゃあ最初から和田さんに渡せよ!」



「ひっ」

「ご、ごめんなさい!」

「そういうつもりじゃ」



「やれやれ、これで3人分だな。

和田さん、遅れてごめんね。

これ俺と興津の分。」



『平原君、いつもありがとう。』



「なにアイツ、マジむかつく。」

「男に取り入る天才だよね、あの女。」

「ああいう子に限って裏でプチとかやってんだよね。」



「…俺も和田さんに言われて考えを改めたよ。

この社会見学、世間からはかなり批判されてるけど…

それでも確かに最初で最後のクラス行事だもんな。

普段、あんまり話せてない奴とも親交を深めれたらいいよな。」



『平原君は誰とでも仲良く出来る人だし、一通り話してるんじゃない?』



「機会があれば遠市君ともちゃんと話してみたかったんだけど。」



『それは賛成!

遠市君は色々言われてるけど、実は!』



「いや、彼もお父様の件があったばかりだしね。

流石に来ないだろう。」



『う、うん。

それはすごく残念…』



「それに俺だってクラス全員と話した事はないからね。

和田さんの言う通り全員と親交を深めればベストなんだろうけど。

誰とでも仲良く出来るって言ったら…

あ、丁度来た。」




【卜部優紀】



「和田さん、これ鹿内さんと宇治原さんの分。」



『ごめんね、いつもありがとう。』



「平原君、お父さんの車また停まってたけど。 (ヒソヒソ)」



「またか…

もう来ないでくれってあれ程言ったのにな。 (ヒソヒソ)


じゃ、和田さん。

俺は用事あるから。

何かあったら、また声を掛けて。」



『うん、いつもごめんね。』



「和田さん、これで全員?」



『えっと、工藤さんとか金本君とかはまだ…


後、遠市君はやっぱり来れないよね?

何か聞いてない?』



「どうかな?

お葬式とか初七日とか、そういうのもあるでしょ?

役所関係も色々大変だろうし。」



『だよね。』



「あ、前田君。

プリント和田さんにもう出した?」



「おお、卜部。

あれって今日中だったか?

今、書くよ。」



「おーい、木下さん。

さっきの話。」



「あはは、卜部っちゴメーンww

ちゃんと書いたよww

ほら、提出提出www」



『あ、木下さんありがとう。』



「…。(無視)


じゃあ卜部っち♪

次こそはカラオケ付き合ってよね♪」



「うん、前向きに考えておくよ。」



『卜部君、いつもありがとう。』



「あんまり無理しちゃ駄目だよ。」



『…うん。』



「あ、工藤さん!

さっきの話だけど。」




【工藤桜 (享年17)】

【工藤葵】




「やあ卜部。

説明の体を取った同意書の話だろ。

納得はしてないけど署名はしたさ。

和田も御苦労な事だね、まあ好きで買ってる苦労なんだろうけど。」



「工藤さん、そういう言い方はないよ。」



「はははは、そうだね良くはなかった。

ほら、私の分だ。

葵、アンタも出しなさい。」



「(コクン)」



『工藤さん、ありがとう。』



「なーに、《掛け替えのないクラスメートの為》なんだろ?

お安い御用さ。」



『葵ちゃんもありがとうね。』



「(コクン)」



「なあ、和田。」



『はい?』



「前も言ったけど、明日の社会見学。

私は今でも反対だから。」



『え?』



「いやいや、驚く方がおかしいでしょ。

世間からアレだけ批判されてるのに強行するって異常事態だよ。

学校側は義務みたいに言ってるけどさ。」



『…うん。』



「この子も嫌な予感がするって言ってるしね。」



「(コクン)」



「単位の話で脅されなきゃ、私達はパスしてたかな。

遠市とか鷹見こそ強制してやるべきだとは思うんだけどね。」




【鷹見夜色】



「おーーーーーーう!

皆でウ↑チ↓の悪口かぁ!!」



『た、鷹見さんおはよう。』



「葵、下がってなさい。」



「(コクン)」



「進級の話をしていたんだよ。

オマエや遠市の名前が上がらない訳がないだろ。」



「ハア!?

トイチーだァ!?

オイオイ、あんな糞陰キャと一緒にされたら気分悪いぜぇ。

喧嘩売ってんのかテメエ。」



『鷹見さん!

教室の中で乱暴はやめて下さい!』



「まだ何にもしてないだろうが。」



『…。』



「ったく気分悪いなあ。

ウ↑チ↓は平穏な学園生活を楽しみたいだけなのによぉww


ん?何?

まだ何か用がある訳?」



『明日の社会見学の説明用紙です。

読了の署名がないと出席出来ないルールなので、鷹見さんも目を通して下さい。』



「オイオーイ。

オマエらニュースを見たら死ぬ病にでも罹ってるの?

今、コロナウイルスってのが流行しててな?

全世界全人類が外出を自粛してるんだとww」



『私も細心の注意を払うべきだとは思ってます。』



「あっそww

人並みの知能があれば、こんな時期にバスをチャーターして遠出するなんて絶対にしないと思うがな。」



『…。』



「どれどれ…


あ、ゴメン。

ウ↑チ↓は署名出来ないわ。」



『…。』



「ネットにこの話題上げるなって言われてもさあ。

ウ↑チ↓配信者だから。

配信者シップに則って、社会を害する巨悪を糾弾する義務があるんだわ。

例えば、これだけ世間様から反対されてるのにバス旅行を強行する馬鹿学校とかな?

こいつはメチャゆるさんよなあw」



『世間の皆様をお騒がせしている事に関しては申し訳ないと思ってます。』



「あはははははwww

アンタの方がよっぽど校長向きだわwww

じゃあな。」



『鷹見さん、午後の授業は!?』



「時間が空いたから顔を出しただけだ。

安心しろ、明日のバス旅行は絶対に行かないし、配信でもちゃーんとネタにしてやるから。

あ、そうだ。

コロナ自粛に従わない悪の学園を批判する動画を作っても面白いかもなwww

あっはっはっはwww」




【松村奈々】



「ちょっとぉ!

アンタらが騒ぐから先生が職員室で注意されちゃったんだけどぉ。

神聖なる労働者の昼休憩時間を奪うのやめてくれないかな?

学校と言う名の収容所に隔離されてる自覚を持ちなさいよねー。」



『あ、松村先生。』



「おーう、相変わらず身体だけは最高だな、この担任ww

ウ↑チ↓が男だったら絶対犯してるねww」



「離れなさい、アンタが触れる程安くはないのよ。」



「あっはっはww

ちなみに一晩幾らよww」



「チェキ100万が下限よ、いい加減離れなさい。

後、学校に来る時は刺青を全部隠しなさいって言ったでしょ!」



「はっはっはww

そろそろアームカバーが蒸れる季節なんだよ。」



「同意書は全部集まった?」



『すみません、金本君がまだ。』



「チッ!」



『ご、ごめんなさい。』



「…あの関西、一家揃って面倒ばっか掛けやがって。

まあいいか、金本はさっき職員室に呼び出されてたから、ついでに書かせとくわ。

じゃあ、これで同意書は全部ね?」



『あ、あの!』



「何?」



『遠市君は…

明日は来れないですよね?』



「…。」



『す、すみません。

お父さんの事もあったのに来れる訳ないですよね。』



「さっきね。

荒木から遅刻連絡が入ったついでに様子を見に行かせたのよ。」



『え?』



()()()()()()()()()()()()()()()。」



『…。』



「社会見学の話題になった途端にそう言ったんだってさ。」



『あ、それじゃあ!』



「良かったじゃん。

アイツ、絶対に来るよ。

アンタ楽しみにしてたもんね。」



『あ、いえ///

く、クラス行事だから///』



「ハア。

アイツが問題起こさないようにちゃんと見張っておきなさいよね。

何かあったら担任の責任にされちゃうんだから。

ちな、明日の私は生理休暇だから。」



『はい!!

責任を持って見守ります!!』



「…そういうニュアンスじゃねーっつーの。


それにしても、問題児を纏めて隔離するって方針。

マジで勘弁して欲しいわぁー。

荒木に鷹見にトイチ、仕事でなけりゃあんなゴミ共絶対ないのに。」



『お、お言葉ですが!』



「はァ?

何、文句あるの?」



『と、遠市君は先生が言うような人じゃありません!』



「…。」



『遠市君は凄く正義感が強い人ですし、根はとっても優しいんです!!』



「…アレは自己愛の裏返しなんだけどね。

あんなのに入れ込むのはやめときな。」



『前から気になってたんですけど!

どうして先生は遠市君にばっかり厳しく当たるんですか?

可哀想です!』



「さぁねぇ。

案外アンタと同じ理由かもね。」



『仰る意味が分かりません。』



「…学校なんてさ、たまたま同年齢を詰め込んだだけの箱なんだから。

縁やら絆やらに夢を見るのはやめなさい。

ああ、アンタは1個違いだったか。


兎に角、鷹見や荒木みたいな警察沙汰の常連。

それにひまわり学級のトイチ。

…アイツでも受け入れてくれる福祉センター探さなきゃ。

学校って枠が無くても付き合える人間だけが私に石を投げて欲しいわよね。」



『さっきから何を仰ってるんですか?』



「んーーー?

たまたま隣に割り当てられた奴に感情移入出来て凄いねって話ww

一応褒めてあげてんだけどww」




【和田和子 (享年18)】



『2年B組の皆は…

私にとって掛け替えのないクラスメートです。

割り当てられたのはたまたまかも知れませんが…

それでも!

縁には意味がある筈なんです!


私は…

例え何処に行っても、この縁を守るつもりです!』

県立東相模高等学校 2年B組(総員30名)


担任   松村奈々



◇ ◇ ◇ ◇



荒木鉄男

今井直宏

岩田浩太郎

卜部優紀

興津久幸

金本光宙

遠市厘

橋本憂作

塙健

平原隼人

布川翔

前田則大

宮本一平

吉岡龍吾

渡辺陽介


宇治原琴子

遠藤天使

木島瞳

木下凰華

工藤葵

工藤桜

鹿内樹理奈

曽田美香

鷹見夜色

田村アイリーン

二戸恵梨香

原田蛍

堀田愛

山田麗

和田和子

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― 新着の感想 ―
和田さんも訳ありなんか... 何のスキル持ってたんだろ
荒木君は何やって警察の常連になったんだろう?迷惑撮り鉄?
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