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アミュースケールによる種々のスケッチ  作者: アミュースケール
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ポーポーさんのお説教

気にはかけませんでしたが


初対面でのあの感覚には


嘘はつけませんでした。


色々と感じてしまう自分が


申し訳ないほど哀れなのですが、


それでもやはり、そういった


理性というものを上回ってしまうのです。


理性というものの道理とは


いかなものでしょうか。


わたくしはこのように感じております。


理性とは思えないことも、それと、分かっていれば理性で


理由も分からなく、ただやってしまっていることが、感性という、ものでしょう。


超越というものは、動かず、清らかなものです。


超越には様々なベクトルがありますが、実は、1つなのです。1つのベクトル。


超越をしてしまえば、まさに、一芸は万芸となっていくのです。


超越には、感覚以上のものがあります。それらが全て一致してくるので、全体が火花のように、その、(ほむら)が同時に、全体に散らばり、広がっていくのです。


だからこその奇妙な一致の連続があるのです。


汝、万事に仕えよ!汝、手元を見捨てるな!


汝、完全でいなさい。汝を、愛します。愛されています。


このような奇妙な一致や不可解な文が勝算もないままに、紡がれていくのです。


この数奇な文章はやがて、あなたを支え、あなたに仕えるでしょう。わたしはと云えば、こんなにもピンピンポンと、しているのです。わたしは○○○です。


足下に仕える者こそが、足下を支える者です、すなわち○○○○です。同胞愛こそが、最高の愛と、想いなさい。

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