瞑想 ~初級~
時に、世界中にある
喧騒や忙しさ
慌ただしさから離れて
一人、小さな部屋のなかで
誰にも知られないように
1日24時間のうちの
15分でも良いので
静まり
目を瞑り
心身共にリラックスさせて
地球に寝っ転がって
自分自身の命を
自分自身の鼓動を
ただ確かに感じましょう
ただ確かに感じましょう
そこから
じんわりホカホカと感じられる
温かさやリズムは
わたしたちの産みの親
全ての産みの親であられる
神様からの愛だと気付きます
自分は神様から愛されているのだと
気付きます
自分自身を感じるとき
同時に
神様を感じていることに
気が付きます
それが
最初の神意識の目覚めでしょう
自分自身の内側にも
自分自身の外側にも
愛と生命の神様はおられます
もしも、イメージが仏様ならば仏様
イメージがイエス・キリストであればイエス・キリスト
イメージが美しい自然ならば自然
イメージが太陽ならば太陽
でも良いのです
その時の自分にしっくりとフィットする
イメージを持つことが大切です
さあ
思う存分に実感しましょう
思う存分に実感しましょう
思う存分に…
実感しましょう
神様もとても
よろこばれます
神様とだんだんと溶け合い
神様の中心に向かい
融合していきます
そこから
キャッチし、受け取れる
言葉、ヴィジョン、聲などを
ノートに書きましょう
メモしましょう
書くことにより
天のありようや天のエネルギーが
理想の力、高尚な力、純粋無垢な力が
地にもたらされ
具現化し、現実化されていきます
そして
その大きくて深い
神様の命や愛を感じ
神様の気配を感じながら
深々とこうべを垂らして
礼拝し
ゆっくりと起き上がっていきます
起き上がったところで
息を吐きます
これによって
よりいっそうに
神様との関係性が深まります
親密になっていきます
神様と自分自身を繋ぐ
水路のようなものが
より確かに築き上げられていきます
親であられる神様と関係性を回復すると
なにをしなくても
また、なにをしていても
楽しくなり、充実し
よろこびに満ち溢れるようになります
それから
神様からのメッセージが
再びあるかも知れませんので
しばらく、神様に耳を傾け続けます
神様の御臨在を感じ続けます
また
祈ったのなら
祈りっぱなしではなく
しっかりと、聴く機会
耳を澄ます機会を
設けていきましょう
人間関係においてもそうですが
何事も一方的なものではなく
相互的なものを目指しましょう
相互的なものが
万事においての理想であり
決して壊れることのない
愛のお城や楽園を
築き上げることでしょう
そのただなかで
有難いお言葉や
イメージを頂けましたら
また、礼拝をして下さい
神様の生命エネルギーや交流が
定まってくるのを感じられたら
ゆっくりと
じんわりと
それから
自然と湧き上がってくる
感謝や確信、安堵感や平安
よろこびと共に
目を開いていきます
すると
どうでしょう
まるで、宇宙から星々が
落っこちてきたかのように
世界が輝いてみえるはずです
それはきっと
はじめから世界が輝いているからでしょう
この世界はただひとつの光の世界
色でいえば
白という光、黒という光
その間にある無数の光
七色の光
全てが光なのです
また、今この瞬間に
あなたやわたしの目覚めによって
実際に、世界の輝きが
増していったから
世界が輝いて見えたのです
あなたやわたしの光への目覚めが
世界を助け、楽しく彩り豊かに
平和に、住みやすくさせ
世界を救います




