プロローグ
初めましての人は初めまして前に見てくれた人はこんにちわ…。
今回は面白そうなネタが思い浮かんだので作ってみました…。
もしかしたら急に終わってしまうかもしれませんがそうならないように全力を尽くして頑張りますので応援お願いします。
噂…僕は裏咄と呼んでいるが…。
僕はその噂をこの世から消したりする仕事・解咄屋…。
そして、この世に噂を出す仕事・創咄屋をやっている…。
解咄の時は暁斎哉…。
創咄の時は花無想冴としてやってる…。
何故か裏の仕事なのに警察が来るんだよなー。
自分たちで解決しろ!って言いたくなるけど何故か依頼を受けちゃうんだよなー。
「見ーつけた…。」
ニコッと不気味に笑いながら僕の方に近づいてくる…。
仮面をつけてるから顔がわからんがどこかであったような…。
誰かわからないから一応顔を蹴った…思い切り振り切って…。
「痛いなぁもう…。俺だよ俺…。」
割れた仮面から見えた顔は知っている顔だった…。
それは、自分の助手でもあり幼馴染でもある希桐藍哉だった。
「ご、ごめん…。仮面つけてるからさ…わかんないじゃん…。」
「そんな…声だけで気づいてよ!」
ボロボロになった藍哉は力を振り絞って声を張った。
ちょっと力入れすぎたかな…なんて思いながら解咄屋及び創咄屋
のアジトに向かった…。
「ただいま…。」
「おかー。なんか情報掴んだ?」
「いや、情報の前に藍哉に襲われた…。」
「え…襲われた…?もしかして…ムガモガ…。」
俺は危ないことを言われる前にもう一人の助手・久栗戲瀬奈の口を閉じた。
瀬奈は変態だ…変態過ぎて呆れるぐらいだがハッキングの腕は世界一だ…。
藍哉はドMなメカニックで軍人の経験もあるという戦闘屋だね…。
「瀬奈…ハッキングで来たか?」
「出来たよ…だけど、これ以上先に入ったらもう後戻りはできない本当にいいの?」
「あぁ…。」
俺は覚悟をして警察の情報をハッキングして奪い取った…。
仕事のために…この世のために…。
情報は必要なんだ…。
この、『電子母体』のためにも…。
母体は完成したらネットワークすべてを自由に操れると言われる電子兵器だ…。
この、情報ですべてがそろう…。
この…『原初の(・)種』についてを入れれば…。
完成だ…これで実験が成功する…。
「バイバイ…斎哉…。」
藍哉が俺に向け拳銃を撃った…。
急所に当たり俺は気絶した…。
この後母体はどうなったんだろう…。
藍哉覚えていろよ…。
覚悟しておけよ…そう思い眠った…。
どうでしたか?面白かったらまた見に来てください…。
見にきてくれた方々本当にありがとうございます。




