表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

初めましての人は初めまして前に見てくれた人はこんにちわ…。

今回は面白そうなネタが思い浮かんだので作ってみました…。

もしかしたら急に終わってしまうかもしれませんがそうならないように全力を尽くして頑張りますので応援お願いします。

噂…僕は裏咄と呼んでいるが…。

僕はその噂をこの世から消したりする仕事・解咄屋ときばなしや…。

そして、この世に噂を出す仕事・創咄屋つくりばなしやをやっている…。

解咄ときばなしの時はあかつき斎哉ときや…。

創咄つくりばなしの時は花無かなし想冴そうごとしてやってる…。

何故か裏の仕事なのに警察が来るんだよなー。

自分たちで解決しろ!って言いたくなるけど何故か依頼を受けちゃうんだよなー。


「見ーつけた…。」


ニコッと不気味に笑いながら僕の方に近づいてくる…。

仮面をつけてるから顔がわからんがどこかであったような…。

誰かわからないから一応顔を蹴った…思い切り振り切って…。


「痛いなぁもう…。俺だよ俺…。」


割れた仮面から見えた顔は知っている顔だった…。

それは、自分の助手でもあり幼馴染でもある希桐きぎり藍哉あいやだった。


「ご、ごめん…。仮面つけてるからさ…わかんないじゃん…。」

「そんな…声だけで気づいてよ!」


ボロボロになった藍哉は力を振り絞って声を張った。

ちょっと力入れすぎたかな…なんて思いながら解咄屋ときばなしや及び創咄屋つくりばなしや

のアジトに向かった…。


「ただいま…。」

「おかー。なんか情報掴んだ?」

「いや、情報の前に藍哉に襲われた…。」

「え…襲われた…?もしかして…ムガモガ…。」


俺は危ないことを言われる前にもう一人の助手・久栗戲くぐりぎ瀬奈せなの口を閉じた。

瀬奈は変態だ…変態過ぎて呆れるぐらいだがハッキングの腕は世界一だ…。

藍哉はドMなメカニックで軍人の経験もあるという戦闘屋だね…。


「瀬奈…ハッキングで来たか?」

「出来たよ…だけど、これ以上先に入ったらもう後戻りはできない本当にいいの?」

「あぁ…。」


俺は覚悟をして警察の情報をハッキングして奪い取った…。

仕事のために…この世のために…。

情報は必要なんだ…。

この、『電子パーフェクト母体マザー』のためにも…。

母体マザーは完成したらネットワークすべてを自由に操れると言われる電子兵器だ…。

この、情報ですべてがそろう…。

この…『原初アダムの(・)オリジン』についてを入れれば…。

完成だ…これで実験が成功する…。


「バイバイ…斎哉…。」


藍哉が俺に向け拳銃を撃った…。

急所に当たり俺は気絶した…。

この後母体マザーはどうなったんだろう…。

藍哉覚えていろよ…。

覚悟しておけよ…そう思い眠った…。

どうでしたか?面白かったらまた見に来てください…。

見にきてくれた方々本当にありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ