表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不安心パイ  作者: Ohagi
99/591

第99話~謝罪と主張

女子2.は女子1.のまくしたてるような恫喝を電話ごしに聞き、自分を偽ってまで、仲良くする必要はないと、このとき思いはじめた。

女子2.「ごめんね、本当にごめん、でも、私は、自分をまげてまで人とつきあおうとは思わない」


女子1.「はぁ?あんたね、謝罪と主張をいま一度にいったけど、主張によって謝罪なんて打ち消されちゃうって知ってた?結局は、あやまる気なんてないから、謝罪だけで終わらないのよ!【でも】って言った瞬間にわかったわよ、そんなこと!」


女子2は、ある意味、女子1.の言っていることに、ハッとさせられた。


たしかに口ぐせかもしれないが、あやまるだけで終わらず、自分の意見をいいがちになってた。


女子2.「ごめん。。」

二人の間に少しの沈黙の時間が流れた。


~つづく~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ