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不安心パイ  作者: Ohagi
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第74話~男子更衣室4分後

厨房係「さてと、そろそろいきますかぁ」


厨房係はロッカーをもういちど確認して、なにもないことを(ただしくは店長主催のパーティーの景品だけのこっている)のを確認し、もう一度扉をしめて、更衣室のドアへ向かった。


更衣室のドアに手をかけた。


ビリっと電気が走った。


厨房係「いたっ、これだから冬はいやなんだよなぁ、静電気ってのはも~」


これが静電気だったらまだ平和なのかもしれない。


実は、ドアノブに向かって、なにものかが遠隔操作で、静電気レベルの電気を発生させていたことなど厨房係は知るよしもなかった。

それは厨房係が更衣室に入って4分過ぎたころの出来事だった。


~つづく~

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