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不安心パイ  作者: Ohagi
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第189話~Hot Bowling

スカウトマン「さ、さ、早くいきましょう、いきましょう、お店の事務所に、超人気店からお取り寄せの、フランボワーズとかね、甘くて美味しいスイーツあるから、ね、ね」


スカウトマンは半ばごり押し気味に、女子1の手を引き、店の前まで連れてきた。


スカウトマン「こちらにそびえたつお店こそ、われわれのホームグラウンド、【Hot Bowling 】でございます」


女子1「ホットボーリング?」


スカウトマン「うちの社長がボーリング好きなもんでね、この店の名前つけたんですよ、ま、ふ〜んって感じでしょ?」


女子1「えぇ、まぁ」


スカウトマン「さ、ま、そんなことより、きてきてきて」


スカウトマンは地下に続く階段へ導いた。


そしてお店のドアを開いた。


スカウトマン「よ〜こそっ、Hot bowling へ〜」


きらびやかな店内の様子が、女子1の目の前に飛び込んできた。


〜つづく〜


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