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不安心パイ  作者: Ohagi
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第15話~History Of たまたま練習にきていた女子1と女子2

たまたま練習にきていた女子1「この曲ならさ、なんか唄えそうじゃない?」


たまたま練習にきていた女子2「まぁねぇ、いろんな曲の中でも、一番練習したよね」


たまたま練習にきていた女子1「この曲さ、なかなか詞ができなかったんだよね」


たまたま練習にきていた女子2「うん、ササクレってタイトルだけ先に決まってたんだよね」


たまたま練習にきていた女子1「こんときさ、まだ、二人ともそんなに仲良くなかったもんね」


たまたま練習にきていた女子2「うん、お互いに、探りあってたよねぇ」


この二人が一緒に唄うようになったのは、店長が音楽室をつくり、練習しにくるバンドを募集してたとき、


特に日々の目的もなく刹那的にぼんやりカフェで携帯をいじっていた二人をひきよせ、ヴォーカルデュオを組んでみることを推薦した。


二人とも最初は乗り切ではなかったが、ある日カフェに二人しかいないとき、店長が、自慢のカラオケ設備で突然唄いだしたとき、その一生懸命な姿に感銘し、ヴォーカルデュオを結成することになった。


デュオ名は店長がつけた。


【86051242】(Helloご一緒にと読む)


~つづく~

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