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1話 異世界転移

あらすじの内容を増やした感じです


短編版で評価してくださった方がいたので連載版にしてみました


筆者の別作品も読んでいただいて、できれば評価もして下さると本当に嬉しいです。ここ設定間違ってるよ、おかしいよなど粗探しなどでも良いので感想をください。

俺の名前は佐藤ハヤト、どこにでもいるいたって普通の中学三年生だ。しかしそんな俺は今普通じゃない状況に立たされている。


「もう一度聞きますけど、俺が異世界に転移して勇者パーティーのメンバーとして魔王を討伐するんですか?」


「だから何度も言ってるじゃないですか。その通りです」


俗に言う異世界転移というやつらしい。目の前にいるのは女神様だ、金髪に翡翠色の目をした美女である。


「なんで俺なんですか?」


「日本人なら、もっと喜ぶと思っていたのですが」


確かに驚きと共にどうしてもワクワクした気持ちを抑えられないことも事実だ。


「考査内容は、能力、人格、年齢、主にこの三つですね。あとは完全ランダムで選ばれます」


「なるほど…」


「それで、引き受けてもらえますか?」


「そうやって聞いてますけど、もし断ったら」


「知ってます?天界って天国に近いんですよ」


え、こわ…つまり断ったら死ぬってことだよな


「結局受けるしかないじゃないですか…わかりました受けましょう」


「そう言ってくれると思ってました。それじゃあ、この魔法陣に乗ってください、ここに乗れば転移と肉体の再形成が自動で行われます」


「肉体の再形成って?」


「異世界に適応する体と、その他様々なスキルを付与する感じですね。そっちの世界でいうところのチートスキルが付与されます」


「なるほど」


俺は覚悟を決め魔法陣に乗る。すると頭の中で声が聞こえる


『転移者を確認、肉体の再形成を開始します。肉体の再…肉体…にく…にっ…エラー、エラー』


「ちょっと、エラーって言ってますけど⁉︎」


「あら?まぁ転移するところもきちんと作動してますし。どうにかなるでしょう」


「どうにかなるってそんな適当なぁあああ」


「頑張ってくださねぇえええ」


目の前の景色が掻き消え、赤い絨毯が敷いてある豪華な部屋へと変わる


「おお、勇者様だ」

「すごい」

「これで世界が平和に」


周りから色々な声が聞こえてくる


「ここは一体…」


女性の声が聞こえる…ん?これ俺の声か?

こういうときは、なろうの定番あれをやってみる


「ステータスオープン」


もちろん小声だ


やはりステータスが表示された


種族:人族

職業:オールラウンダー

性別:女

年齢:15

レベル:999

HP:9999

MP:9999


ステータス

STR:9999

DEX:9999

VIT:9999

AGI:9999

INT:9999

MID:9999

LUK:9999


スキル


固有スキル 劣化全知全能


称号

バグにより生み出されし者 New. 世界最強の人間 New. 勇者パーティーメンバー New. 異世界より訪れし者 New.


一旦バカがふざけて作ったようなステータスは置いといて。本来俺の全体像が映し出されるべき場所には綺麗な美少女が写っていた。

なんということでしょう、あんなに男らしかった体(自称)が、転移しただけで可憐な美少女に、ってな訳あるかー

なんだこれ、でも体を見下ろした感じ間違いではないよな。


「…というわけで、皆様のステータスを確認させていただきます」


やべ、一切話聞いてなかった。でもステータス確認か、これがバレると厄介だよな、そうだ


(スキル、発動、劣化全知全能、隠蔽)


おぉ、できたできた、ステータスが一般的な数値へと変わっている


種族:人族

職業:魔術師

性別:女

年齢:15

レベル:20

HP:200

MP:500


ステータス

STR:100

DEX:200

VIT:80

AGI:100

INT:200

MID:250

LUK:150


スキル

全魔術適正

魔術


称号

勇者パーティーメンバー New. 異世界より訪れし者 New.


「それでは、失礼します」


どうやら俺の番みたいだ


「なんと全魔術に適性が‼︎これなら勇者パーティーも安心んですな」


「遠い異世界からよくここまで来てくれた、感謝する。今日は我が城で休んでいくといい」


王らしき人物に言われる。一体これからどうなっていくのやら

わかっている人も多いと思いますが「なんということでしょう」あたりはスライムをパクりました、まぁ内容関係ないですし、そもそもがテレビ番組のパクリなんでいいでしょう


次回以降に勇者パーティーの説明、国の名前、情勢などを出します。ハヤトが聞いてなかったせいで描けなかった、許さんハヤトめ


ハヤト(女)の見た目は、短編の方に記載しています。そちらをご覧ください

次回以降だし予定ではありますが

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