初恋
「こんにちわー!」
合コン?に今俺はいる。
今のは運動部系であろう女の子が言った。
それに続けて
「こんにちわお嬢さん」
潤が言った
どこのナルシだよっw
とサッカー部のエースの話をした時と同じようにつっこみたかったがやめた。
運動部系であろう女の子の隣には黒髪の女性がいた。
身長は小さめだろうか
だか髪はながい
そして俺はその人に恋をしたのかもしれない
今まで恋をしたことがない俺は今自分が考えていることがまったくわからない
ただ今日、今、この時間からすべての物が色鮮やかに見えるようになった気がした。
「こ、こんにちわ」
黒髪の女性が言った
「こ、こんにちわ」
俺はもっと良い言い方を探していたがこれ以外の言葉は思いつかなかった。
「何ちっちゃくなってんだよー!」
潤が言った。こいつはものすごくマイペースだと今思い出した。
暗めの部屋、コーヒーの豆の香り、クラシックであろうBGM
この店は落ち着く。
次は1人でこよう…
潤が場を盛り上げてる中一人でそう思っていた。
「じゃー自己紹介しょっ!」
運動部系の子が言った
「じゃー俺から!
俺は川野潤! サッカー部エース よろしく! ほら、竜也の番!」
「お、おう」
いつもなら俺はやらないだの後がいいだの言うが今はそこまで思考が回らなかった。
「た、竜也です! 帰宅部です! よろしくお願いします」
この時なぜフルネームじゃないのか、帰宅部をわざわざ言ったのか自分でも理解できない
「じゃー私の番かな!」
運動部系の子だ。
「私の名前は鈴音あかり
部活はテニス! ちなみに2年生だから!
年上だからね!よろしく」
年上というのは驚いた
たが運動部であったことがあっていてなんだか嬉しかった
次は黒髪の女性が自己紹介してくれるのだろう。楽しみだ。
あとがき
いいですねー!青春w
俺も青春したいなーw




