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合コン
午前8時45分
駅。
早くつきすぎたか…
と、思いながら青い携帯端末を取り出した
ピコンという機会音
そこには
「すぐ行く!!」
潤からだメールする暇があるなら来いよと思ったがメールしないで遅れるよりましか。
どうせ俺は潤の引き立て役になるだけか。
など不安があった。
だかそれ以上に楽しみだった
しらない世界へ行けることが
30分後9時20分
「おい、間に合うのかよ」
「もちのろんだよ!竜也君!」
という潤に呆れながらも電車にのった
電車に乗ってから15分で目的地には着いたら
潤を待つ時間の方が長かった…
目的地は思ったよりオシャレな場所で合コンというより彼女で行くような場所だった。
チャランさっきの機械音とはちがって鈴の音。こっちも方が好きだ。
そこにいたのは2人の女性…
今日俺は始めての恋をする
あとがき
読んでいただきありがうこざいます!
僕は少し前に失恋してしまって書いててなんかさみしいですw
だから竜也には恋をさせてあげたいなーなどおいつつw
この話を1人でもよんでくれるひとがいれば幸いです
それでは次の話で会えることを祈っています




