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アークライセンス  作者: 植伊 蒼
第4部‐彼方の瞳‐
83/259

第4部-目次-

アークライセンス-4部-

プロローグ childish heart

1章『少年の夏は追われて終わる』

2章『識者は黙し、意図は見えず』

3章『彼方の瞳』

4章『陽炎色の思い出』

エピローグ Ark-Memory_3

after 深淵に触れる者

登場機体解説



あらすじ

 日本政府側からの通達により、アーク研究が通常通り再開されることとなった東洞財閥アーク総合研究機関。古代文明同好会のメンバー達も研究再開のために日本へ戻り、各々の日常を過ごしていた。そんな折、海上保安庁より日本海沖で不審な機影を見つけたとの報告が入る。それは、中国最強のアーク、アーク・ホライゾンだった。

「この目には全て見えている。避けれるものなら避けてみなさい」

 調査に向かったアストラルに、ホライゾンは突如戦闘を仕掛けてくる。相手は心を読む能力を持った最強のスナイパー。全てが先読みされる戦闘で、アストラルに勝機はあるのか―――!?

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