〜第一話〜 入学式前半
初投稿です。下手な文章でも読むよーと言う人はよろしくお願い致します。
僕は高崎宏人だ。良い意味でも悪い意味でも平凡な人間だ。僕は今から入学式に行く。その学校とは越後高校という私立高校だ。
小学校からの親友である高野俊とラーソンで待ち合わせをして入学式に向かった。本当に俊が同じ学校で良かった。自分から話しかけるようなことは恥ずかしくて出来ないし、知り合いは小学生からの親友である俊と高梨結衣しかいないし、結衣と話していたら変な疑いがかけられるかもしれないから。
「クラス同じがいいね」 あ……クラス分けあるんだった。俊はどんな人にも話しかけられるから笑いながら話しているが、僕にとっては致命傷だ。3年間が決まると言っても過言ではない。
「何クラスあるんだっけ?(震え)」
「4クラスだよ」 4...4クラス?終わってないか。
校門を入って靴箱に貼ってあるクラス分けの紙を見た。B組だった。
「何組だった?」
「C組だよ」
「残念だね。でも2年3年は一緒になれるかもしれないから。宏人ならすぐに友達できるよ」終わった...「じゃあね。帰り母さんと一緒に食事行くらしいから校門で待っとくね」
「う、うん」 高校はenjoyしようと思っていたのに...
渋々クラスに入り席に座ると、前にとても可愛い いや可愛いと言うより美しい人がいた。
「高崎くんって言うんだね。 私高木華って言うんだ。よろしくね」 みんなに言っているんだろうけどキュン死しそう。こんなんじゃ授業集中できないよ。後ろには結衣がいた。どうにかしてくれないか、、、
先生が入ってきた。普通にいそうな先生だ。
「今から入学式に行くので用意しなさい」ぼくの高校生活は波乱万丈になりそうだ。
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