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彼女からやっとメールが来る。


しかし、僕は日光の下、彼女に会えることはない。

何をしたのか、全くわからないが僕は事件の被疑者になっている。


12時に下に来て


そのあとはすすり泣くような声。

12時前下に行くと刑事と女刑事と女刑事2人が待っている。

邪魔するなら殺してやる。こいつらさえいなければ僕は…


僕は女刑事を突き飛ばし逃げる。そして、邪魔の入らない狭い路地に行き刑事と殴りあいをする。

回しげりを回しげりで返す、互角を覚悟し殴り会う、僕が押してきたところで刑事は刃物を取り出すそれが喉に刺さり僕は瀕死になる。が…痛くない。ただ、死ぬんだてことは理解している。


もう長くない。

理解し辺りを見ると女刑事が泣いている。女刑事は彼女の親友で僕とは面識がある。

女刑事野本に最後のちからを振り絞り歩き


彼女に大好きだったと伝えてくれ


というも喉を刺され声がでない、口の動きと涙で、女刑事は


わかった


と言い涙を見せた。


もう満足だ。僕は死を受け入れて夢が終わる。


殺され、泣いて、死んでそんな夢ばかりを見ている



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