アキュリアとカロリーネの4コマ劇場
「“男の娘”は、異世界でステキな王妃様になりました」のカロリーネの死後の世界を、4コマ劇場にまとめてみました。
贈り物はフンドシ
私は、森の王国の女王、アキュリア!
隣の大公国から嫁いで、もう、十数年になる。
女王と言っても、男の娘なんだけど。
さて、今日は実家から、贈り物が届いた。
きっと、私の好きなジャムの詰め合わせセットだろう!
毎年、もらっているのだから!
しかし、今年はもう一つ、贈り物があった。なんだろう?
開けてみると、フンドシだった。
フンドシは死んだカロリーネしか、私の採寸は知らないはずなのに、何故、実家から?
***
魔女の鏡の間では、カロリーネとキーナが鏡越しにアキュリアを見ていた!
「フフフ、貴方様の採寸を、このカロリーネが忘れるはずもありませんわ」
「カロリーネ! 死んだはずの貴方が何をしてるの!」
「キーナ様、死んでも相思相愛の二人の心は繋がっておりますの」
***
誰もいないし、どれ!
試着して見ようか?
鏡越しにフンドシTバック、尻を持ち上げて、どうかな?
さらに、自分の尻をなぜてみた!
ツルツルだぜい!
***
「おい、カロリーネ! ダメだ鼻血を垂らして、失神している」
おわり
次回作があるのかは、わからんです!
ハイ!?
読んで頂き、ありがとうございました。
本編もよろしくねぇ♪
https://ncode.syosetu.com/n6530gs/




