あとがき
ごめんなさい。
素早く謝罪することが、傷を最小限におさえるコツです。(重症)
さて、基本いきあたりばったり、プロット何それおいしいの的な人生を送ってきた筆者が、長編でも書いてみようと思いチャレンジして力尽きました。チャレンジ大事、自分良く頑張った。
ノリと勢いだけでやっているとこうなります。
プロットについてきちんと勉強しましょう。
他人事のように言ってみました。
長編あきらめた筆者、さてどうしよう、そうだ登場人物紹介で物語全部終わらせちゃおう、という邪悪なアイデアを思いついてこのような結果に。
あと自分、名前考えるのすごい苦手だときづきました。
主人公の名前、全然思いつかないので執筆中小説編集の下の方にあるルビの解説からとりました。
サイトウさんもあれですよ、最初は斎藤和良だったんですが、何かの間違いで斎藤和良さんがこれ読んだりしたらアレだよね、ということでカタカナに。
書き終わってから冷静にみてみると、これうまく書けたとしても、ノクターン行きじゃなかろうか、みたいな。
ノクターンで書くにしても、男が触手に犯されてアヘ顔ダブルピースとか詳しく描写したくないっす自分。
やっぱり女の子が嫌がりながらも堕ちていくのがいいよね、って触手系の嗜好はもってなかったはずなんですけどねえ。
自分でも知らなかった心の闇を見てる気分です。
小説書くのってこえーな。
そしてそれを公開しちゃう自分やべーな。
公開して後悔なんつったりしてははは。
反省。




