表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

4/5

設定資料集

■神聖おまんちん帝国

 日の沈まぬ国といわれるほどの隆盛をほこるが、名前が下品なので滅んだ。


■神聖おまんちん帝国・つヴぁいッ!

 不死鳥のごとく復活し、以前にも増して栄えたが、下品な名前にキレた神の手によって消滅した。


■神聖おまんちん帝国・あいんッ!

 三度目の正直、再び立ち上がった不屈の国家。あいんはドイツ語で1のこと。

 つっこみきれなくなった神に、次元の彼方、因果の果てにあるという『無限の回廊』に国ごと封印される。


■咎人の剣

 神を否定し、神に逆らい、一人戦い続けた男が使っていたと言われる剣。

 神の祝福──この世界に存在すること──を断ち切り、あらゆる物を消滅させる。

 主に、粗大ごみの処理に使用されている。


■破滅の弓

 遠い昔、いくつもの国を巻き込んだ大きな戦争があった。

 その戦争において、単独で戦局を何度もひっくり返すという鬼神のごとき強さの弓の使い手がいた。

 その使い手は、いくつもの戦場で敵を滅ぼし、いくつもの国を滅ぼし、その力を恐れ自分に刃を向けた自国をも滅ぼした。

 数多の命を奪ったその弓は、使い手の死後もどこかで滅びを撒き散らしている。

 滅亡の矢と合わさる事で真の力を発揮すると言われている。


■滅亡の矢

 鬼神のごとき強さの弓の使い手が使用していた矢。

 破滅の弓と合わせる事で、遠くに飛ばす事ができる。

 当たると痛い。


■聖剣おちんちんブレード

 日の沈まぬ国、神聖おまんちん帝国初代皇帝まん(省略)が、卑猥な形の岩に刺さっていた淫猥な剣を、優しく愛撫しながら引き抜いてたら途中で折れた。

 これが本当の中折れ。なんつったりしてがはは。


■魔剣おまんまんソード

 日の沈まぬ国、神聖おまんちん帝国二代目皇帝ちん(省略)が、卑猥な形のもしかしてこれ以上書くとぼく社会的に死ぬんじゃないか。


■邪聖剣おまんちんバズーカ

 発作的に死にたくなる剣。

 食べると死ぬ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ